慢性腰痛の大きな原因

はると2月10日に初診だった60代の女性が来院されました。

この方は今までに、ぎっくり腰を何回もやっていて、右足に痛みだけでなく痺れも出ていました。それも3回の施術で、ずいぶんと良くなりましたが、無理をしてしまうと腰が痛くなるそうです。

お話を聞いてみると、庭仕事をすると痛くなるようです。すごい数の植木鉢があるそうで、その手入れに一日を費やしてしま
うとのこと。それでは無理をしすぎなので、何回かに分けて作業するように、お願いしました。

慢性腰痛の大きな原因となる重要な問題が、太ももの裏の筋肉(ハムストリング)や、下肢の裏側の筋肉(ふくらはぎ・アキレス腱)の柔軟性がなくなるということです。

一般的な整体では、左右の足の長さを比べたり、ヒールテンション(踵の緊張度)を比べたりしますが、当院で行っているDRTでは、より実感しやすい下肢の検査方法を取り入れています。

この方には、何事も一度に行わないようにお願いして、立ちっぱなしや座りっぱなしなどの同じ姿勢が長い時間続く時ほど、腰だけをグッとそらして骨盤を真っすぐ立たせる姿勢をできるだけ頑張るようアドバイスいたしました。

患者さんにとって一番負担になっているのが何なのかということを、会話などから見つけ出してアドバイスすることが、慢性的なつらい症状からの回復につながったりします。

慢性的な症状というのは、普段の生活の中で無意識に悪い姿勢を取ってしまう癖があることが多いです。

朝、目覚めた時に、首や肩が痛かったり、頭痛がしたり、だるさや疲労感などを感じたりする場合は、何も問題がないと思っていても、寝方の姿勢が悪いことが原因となっていることもあります。

DRTでは、背骨の歪み状態を検査することで、寝方の悪い癖などを発見することも可能です。

人生の3分の1は睡眠と言われています。早めに寝ることなんてできないからといって睡眠時間を少なくすると、その分のツケは老後に必ず来ますよ。

私は実年齢より-5歳は若く見られることが多いのですが、それは普段から夜の睡眠を十分に取るように心がけているおかげだと思います。

たとえ不眠の症状がなかったとしても、背骨の調整をすることで、質の高い睡眠を取ることができるようになりますよ。オススメします!(^-^)

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【一宮の整体】向陽整体院

一宮市、江南市、稲沢市、小牧市、岩倉市、犬山市、北名古屋市、清須市、あま市、津島市、春日井市、刈谷市、半田市、県外では桑名市、岐阜市、各務原市などから、多くの患者さんが来院されています。

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TEL 0586-78-1149

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当日予約受付は19時まで

休診日:月曜日、日曜日、祝日
※その他、研修会による臨時診療・休診日があります。

<完全予約制 新規は1日2名限定>

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