いわゆる五十肩・四十肩の症状も背骨の歪みが原因となっています

はると&ひなの30代の男性(会社員)が来院されました。

初診は2月5日。主訴は、ひどい首と肩の痛みなどです。

30代の方ですが、五十肩や四十肩のような、左腕を挙げると痛いという症状も出ています。

2月9、12、16、19、26、3月4日、本日と来院されて、ほぼ全ての症状が完治しました!

初めてDRTを受けてから、施術を受けるたびに疲労感が取れて楽になるんだよと言っていただきました(喜)。

1週間、間を空けても大丈夫でしたので、次回は2週間後に予約をお取りしました。順調に行けば、3週間、4週間と間隔を空けていっても、再発を予防できるでしょう。

2月26日の来院時には左膝に痛みが出てきたとのことだったので、下肢の検査もしました(通常は三大指標の検査のみで、自覚症状がない箇所は検査しません)。

検査してみると、痛みは左膝に出ているのですが、膝の指標は明らかに右に圧痛が出ていました。左膝の指標は全く痛がりません。

以前、マラソン大会で足を捻挫したと話されていたので、おそらく、その影響が残っているのだと思いました。

施術後に再検査すると、右膝の指標もキレイに取れていました。背骨が右へ歪んでいるからといって、必ずしも右側に痛みが出るわけではないのですね。

人間の身体は直立二足歩行なので、立っていても座っていても、地球の重力に対して水平な状態を保とうとします。

どの箇所に痛みが出るかというのは、水平を保とうとするために、歪んでいる箇所の負担を身体のどこでカバーしているかによって違ってくるのです。

1週間後の3月4日は来院した時点で左膝の痛みは消えているとのことでしたが、膝の指標は、まだ若干、左右差があるので、姿勢が徹底できているのかが少し心配でした。

4日の施術時には、右膝の指標に現れる負担の原因が何かが全く分からなかったので、色々と聞き込み(笑)してみたら、なんと右足を組んで座る癖があることが判明しました!

今後は絶対に足を組まないように、お願いして、今日の検査では施術前・施術後共に右膝の指標はクリアになっていました。

背骨の歪みの左右差がなくなって主訴が改善されると、過去の古傷があぶり出されたりするということがあったりします。

背骨の状態が良くなればなるほど、治癒力が「まだまだ治りきっていない所があるよ!」と教えてくれているのかなぁとカイロプラクティックの奥深さに感心するのであります。

なぜ自覚症状がない所までは検査しないかというと、すでに主訴が楽になったのに、「ほら、ここも押すと痛いでしょ?」と、わざと悪い箇所を探し出して、強制的に来院させようとしていると思われるのが嫌だからです。

そのためにも、施術の刺激量も、検査をする箇所も、少なければ少ないほど良いと思っております。

大切なのは、背骨の良好な状態が安定すればするほど、身体は治っていくという事実を、しっかり患者さんに理解していただくことだと考えております。

良くなれば主訴に隠れていた古傷が現れるように、当初の症状が楽になれば、それでOK!ではないのは明白ですね。

そのままの状態では、また時間が経過すれば再発してしまうわけですから(微笑)

===================

【一宮の整体】向陽整体院

一宮市、江南市、稲沢市、小牧市、岩倉市、犬山市、北名古屋市、清須市、あま市、津島市、春日井市、刈谷市、半田市、県外では桑名市、岐阜市、各務原市などから、多くの患者さんが来院されています。

業界最大手のクチコミサイト・エキテン 当院のクチコミ


愛知県一宮市浅井町西浅井字郷裏68-1
(駐車場5台分あります)

JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅から、名鉄バス「宮田本郷」行き
市民病院前・西浅井経由で約20分
西浅井バス停下車(いずみ学園前の次です) 徒歩5分

※丹羽経由は西浅井に停車しません。ご注意ください。

TEL 0586-78-1149

9:00~21:00(最終20:40~)
当日予約受付は19時まで

休診日:月曜日、日曜日、祝日
※その他、研修会による臨時診療・休診日があります。

<完全予約制 新規は1日2名限定>

===================

  • このエントリーをはてなブックマークに追加