DRT整体はルービックキューブです

DRT
何よりも患者さんの主訴(一番つらい症状)を解消することが大切です。

しかし、症状だけに注目していると、主訴が楽になっても、あれも痛い、これもつらいとなったりしますよね?

そんな時に、以前、上原師匠がDRTはルービックキューブだと話していたのを思い出します。

ルービックキューブで6面すべてそろえるのと、患者さんの症状を解決へ導くのが、すごく似ていると、おっしゃっていたのです。

1面だけそろえても、他の面がバラバラではダメですよね?

DRT整体は、それと同じで、もちろん主訴は確認しますが、ルービックキューブで言うなら、一度に全面をそろえようとします。

その方法は、背骨のゆがみをなくしていくことです。

以前は、肩が痛ければ肩、首が痛ければ首、腰が痛ければ骨盤の調整と、局所の施術を行っていましたが、痛みの追いかけっこになるだけでした。

色々な施術法を試してきましたが、背骨の左右バランスを安定させることが、一番早く、すべての症状を解消させることにつながっていきますね(^-^)

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