ながらスマホのデメリット

スマホ

こんにちは。
自律神経症状専門の整体院、向陽整体の岩田です。

今日は
「ながらスマホのデメリット」というテーマで、お送りしていきます。

インターネットの普及により、本当に便利な世の中になりました。しかし、それとともに、さまざまな不調が現れやすくなっています。

今までは机の上のパソコンでしかできなかったネットサーフィンが、今ではノートパソコン、スマホ、タブレットなどで、いとも簡単にアクセスできてしまいます。

その結果、いつでもどこでも、いつまででも、必要がないのにスマホを開く、見続けるという悪い習慣が大人だけでなく、若者や子どもにまで広まっています。

今回は改めて、ながらスマホのデメリットを確認することで、スマホの長時間使用への注意を呼びかけたいと思います。

1.睡眠不足になる

寝不足

夕方以降、特に夜の時間帯や寝る間際の布団の中でまで使うと、スマホからの電磁波ストレスにより入眠困難・睡眠の質の低下が起こります。

体内時計が狂い、脳が昼と夜の区別ができなくなることで、自律神経の失調症状も発症させやすくなります。

2.学力の低下

学力の低下

スマホを使う時間が長くなればなるほど、学力が低下することが、データでも、はっきり証明されています。

勉強をする時間が短くなるわけですから、当然といえば当然ですが、見過ごせない問題ですね。

学力の低下(データ)

3.脳機能へのダメージ

脳機能へのダメージ

スマホを長時間使うと、記憶や判断を司る部分の脳(海馬や大脳新皮質)の発達に遅れが出ます。

4.体力の減退

体力の減退

スマホの長時間使用によって姿勢が悪くなり、自動的に身体を動かす時間も減るため、骨も筋肉も育ちにくくなります。

5.視力の低下

視力が落ちる

スマホを使う時に受けるブルーライトなどの電磁波ストレスの影響で視力が落ちます。

外遊びをすることが目の働きを育てるため、スマホを使えば使うほど、どうしても視力は低下してしまうのですね。

視力の低下(データ)

6.コミュニケーション能力の低下

コミュニケーション能力の低下

スマホを長時間使用することで、人と直接会話する機会や時間が奪われます。

コミュニケーション能力が低下してしまうことで、対人関係による精神的ストレスも受けやすくなってしまいます。

ネットサーフィンは一方通行のコミュニケーションであることを忘れてはいけませんね。

スマホと上手く付き合おう

スマホと上手く付き合おう

いかがでしたか?

ながらスマホのデメリットをざっと挙げるだけでも6つはありました。

しかしながら、スマホにはメリットも当然あります。知りたいことをすぐに調べられるというのは最大のメリットでしょう。

今では動画やテレビ、映画もスマホで観られるようになり、本もスマホやタブレットで読める時代になりました。

現代を生きる私たちにとって、もはやスマホを筆頭としたネットのない生活は考えられません。

であるならば、メリットとデメリットの両面をしっかりと理解して、適切に使用していけばいいのです。

スマホ使用時の姿勢・合計時間・時間帯などに注意して、デメリットを予防し、メリットを有効活用していきましょう(^-^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加