ぎっくり腰が起きるメカニズム

ぎっくり腰(女性)
太ももの裏側の筋肉である大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋は、まとめてハムストリングとも呼ばれています。

そして、このハムストリングが思い切り収縮している(ちぢんでいる)時に腰を曲げて起こるのが、ぎっくり腰です。

ハムストリングが一気に縮んで、カミナリが落ちたかのように急激な痛みが起きるのが急性のぎっくり腰。

ハムストリングが少しずつ縮みながら、腰を曲げた姿勢・動作を繰り返すことで、最後にブチッとなってしまうのが慢性のぎっくり腰なのです。

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