環境的ストレスの対策

環境的ストレスの対策

レッグウォーマー

暑さや寒さ、湿度、気圧などもストレスになります。不快だと感じる温度や湿度の中にいることで、エネルギーも無駄に消耗してしまうのです。

暑い時も寒い時も快適な温度や湿度にすることが背骨のゆがみを予防します。

夏の冷房は健康に悪いと言われたりしますが、暑いのを我慢する方が返ってエネルギーを消耗します。

もちろん、クーラーでの冷やし過ぎは良くありません。快適な温度・湿度に調節して過ごすようにしてください。特に、首、手、足首、お腹は意識して温める必要があります。

お風呂に、ゆっくり浸かることは、身体を温めるだけでなく、疲労を軽減するためにも有効です。

ただし、長く入りすぎると、それはそれでエネルギーを消耗するので、あまり長湯はしないようにしてください。

お湯の温度は40℃以下が適切で、半身浴よりも全身浴がオススメです。

 

エアコン

気圧の変化は自然条件なので、自分で調整することはできませんが、低気圧が近づいてきて雨になる時は、ゆっくり過ごすことを心がけてください。

また、晴れている日は元気になったような気がして、動きすぎてしまうことがあります。

すると、後から、どっと疲れが出てしまいますので、天気が良い日でも適度に動くように気を付けましょう。

そして、気温の変化が激しいような日は、無理に外出したり、忙しくしないようにするのも1つの方法です。

基本は、衣服・空調・食べ物に気を付けて、快適な温度と湿度に調整できるようにしましょう。

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