膝痛(変形性膝関節症)

膝痛(変形性膝関節症)

膝痛(変形性膝関節症)

治療例

症例3

患者
女性 50代

来院
2015年12月

症状
20年前から両膝の痛みを発症している。現在は、右膝のお皿の内側下部分が一番痛い。

発症当時に病院を受診して、後縦靭帯骨化症と診断され、右の半月板を切除する手術を受けたが改善せず。

若い頃にバスケットボールをかなり頑張ってやっていたので、その後遺症ではないかと本人は話している。

他院の整体、はりにも通ってきたが改善されていない。

膝痛 症例3

治療内容と経過
自分自身でも分かるほど、左右バランスが崩れていると自覚していること。和式トイレを使う時に特に痛みが増強することを問診で確認。

今回の膝痛には、背骨全体の左右アンバランスが関係している。なお、左右バランスが崩れる原因として、これまでの座り姿勢の悪さが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎1番と腰椎3番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右膝内側下部の痛みが緩和したことを確認。

3回目で、左膝の痛みが消失。5回目で、右膝の痛みが消失し、6回目で、右膝内側下部の痛みが完全に消失した。

考察
半月板切除の手術後も痛みが改善されなかったことから、膝の機能そのものに問題があるわけではない可能性があった。

バスケットボールでの両膝への負担は、それなりにはあっただろうが、それ以上に姿勢不良の影響で右膝内側下部に負荷をかけていたのである。

検査で上部頚椎と骨盤部に大きな右ゆがみが見られたので、真っすぐな姿勢を保持するために、これらが右膝に無理をさせていた。

膝に問題があったのではない。膝に負荷をかけさせる背骨のゆがみを修正させることで、自然と膝の痛みを解消することができた。

症例2

患者
男性 30代

来院
2015年10月

症状
職業は会社員で、パソコンでのデスクワーク。趣味でマラソンをしている。

半年前から、車を運転している時とマラソンをしている時に右膝裏に痛みが出現した。

仕事柄、慢性の首肩の痛み・重だるい後頭部の頭痛・胃の不調(軟便)を発症している。

他院の整体や接骨院、マッサージへ通ったが改善せず。

膝痛(変形性膝関節症) 症例2 画像

治療内容と経過
デスクワーク時に、あごを突き出してモニターを見るクセがあること。

週に3回は走っているが、20km以上のロング走をした時に膝が痛むことを問診で確認。

今回の膝痛には、骨盤の後傾と疲労の蓄積が関係している。なお、骨盤の後傾の原因として運転時の座り姿勢の悪さが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 弱
右僧帽筋 強
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎1~4番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、首と肩の痛みが緩和したことを確認。

2回目で、首と肩の痛みが消失。3回目で、重だるい後頭部の頭痛が消失。

4回目で、胃の不調(軟便)が改善。5回目で、右膝裏の痛みが完全に消失した。

考察
普段からの座り姿勢の悪さとマラソンでの疲労の蓄積が引き起こした膝の痛みであった。

痛みが落ち着くまでは走るのもやめて、まずは日常生活での良い姿勢を徹底するよう指導した。

運動時に症状が出現する場合は、明らかに、やりすぎ。背骨を安定させた上で、きちんと疲労の蓄積を解消させる必要がある。

後日、「ロング走をこなしても右膝裏の痛みは出なくなった」との報告を得た。

症例1

患者
女性 40代

来院
2015年9月

症状
1ヶ月前から、立ち上がる時・動き出す時・寝返りを打った時・歩き出した時に、左膝に激痛が出現した。

近所の整形外科に3年前から現在まで通院。「軟骨がすり減って痛くなっているから、これは上手く付き合っていくしかない」と診断され、電気治療を受けたり湿布を処方されたが改善せず。

膝痛(変形性膝関節症) 症例1 画像


治療内容と経過

歩くのも、やっとという状態で来院。

若い頃から姿勢が悪い自覚はあり、最近では肩の高さがそろっていなくて、背骨がゆがんでいるのを実感していると問診で確認。

肉体疲労の蓄積もあるのだろうが、座り姿勢の悪さが原因として考えられる。

腰痛が出現していないことから、背骨全体のゆがみを左膝で無理をして支えていた可能性が高い。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎2番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

2回目の施術終了後に、右膝の痛みがなくなったことを確認。

4回目で、初めて左膝の痛みが消失。6回目で、左膝の痛みが完全に消失した。

考察
「膝の軟骨がすり減っているから痛みが出現している」。

これは、もちろん事実であろうが、それなら高齢の方は、皆さん、それなりに膝が痛いはずである。

痛い人と痛くない人がいるということは、やはり、軟骨以外の状態が違うからだと推測した。

施術によって背骨の左右バランスを整え、膝だけに負担をかからない状態を取り戻したことで痛みも解消した。

喜びの声

今では日常生活には問題なく過ごせるようになりました

お客様写真

約3年前から、右肩・首・左肩と順に痛くなって病院でレントゲンを撮り、骨には異常はありませんでした。

両肩は五十肩、首は神経が出て触れることにより痛みが出ていると診断され、あたためと電気治療をしていました。

少しずつ左膝の痛みがあって違和感を感じ始め、歩くことも大変になりレントゲンを撮りましたが、軟骨が磨り減り、神経に触れて痛みが出ているとのことでした。

はじめは痛み止めの薬と湿布で様子をみることになりました。

「2週間経っても痛みがおさまらないようならば注射をうちます」と言われ、注射は嫌ですと告げたこともあり、内服と湿布の治療になりました。

「このままでは歩くことができなくなる」の言葉が頭をよぎり、不安を感じる毎日でした。

自分で通える所を念頭に「一宮市内 整体」などなどで検索していたところ、向陽整体院に出会いました。

1ヶ月近く「痛くないのか?ボキボキしないのか?」などと不安で一歩が踏み出せませんでした。

ある日の朝「痛くて、このままでは・・・」と思い切って電話をしました。

骨盤、背骨の調節、体の歪みを整える施術でした。3、4回と施術を重ねるうちに調子が良くなっていきました。

左膝に関しては少しずつ、のろまな亀のようにですが、足の運びも楽になりました。

先生から、日々の姿勢についてもアドバイスをいただき、初回から実施していくと、背中全体が筋肉痛になり、3日間くらいロボットのようになりましたが、その後は、うそのように体全体が軽くなりました。

姿勢・食事・座り方・歩き方など、先生からのアドバイスを頭において気をつけ生活することにより、両肩・首・右膝に関しては痛みからも軽減されています。

左膝に関しては、痛みも半減して、今では日常生活には問題なく過ごせるようになっています。

「あれもしたい、これもしたい」と思えるようになりましたが、とにかく今は無理しないで過ごしていきたいと思っています。

一宮市 M.Mさん 49歳 専業主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

今までよりも回復がすごく早くなっています

お客様写真

53歳の時、私は脳梗塞になりました。今は月に一度の病院通いが必要ですが、後遺症もないです。

今、61歳になり、腰が痛い、ひざが痛いのがあたりまえで、これから年を重ねていくのは、いやでした。

そんな時、近所の人から向陽整体院の事を聞きました。

通いはじめて4ヶ月。すごく良くなったとか、痛みが完全になくなったとかはありませんが、なんとなく良いです(笑)

疲れたりすると痛みが出る時はありますが、今までよりも回復がすごく早くなっています。

痛い時は、先生から教えていただいた姿勢を心掛けています。そうすると、ふしぎと痛みがやわらぐのです。

毎日が普通に生活できる事が、とても幸せです。

一宮市 C.Mさん 61歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

自分でも気をつけることにより、膝の痛みはなくなりました

お客様写真

私は運動が好きで、若い時からサッカー、スキー、ゴルフ等を続けてきており、これまでに大きな怪我もありませんでした。

そのような中、2014年の夏ごろから左膝の痛みがひどくなり、運動も十分にできない状態になりました。

膝や腰、足首等、これまでも痛みに悩まされたことはあり、なんとか収まっていたのですが、今回は痛みが取れず、「運動引退」も考えていました。

いろいろと病院をネットで調べるうちに、向陽整体のことを知り、2014年の11月に初めて診察を受けました。

診察を続けるなかで、日頃の姿勢(特に骨盤と頭の位置)に気を付けること、しっかり休むこと、自己調整力を高めること等の助言を受け、自分でも気をつけることにより、膝の痛みはなくなりました。

また、肥満気味でもあったので、食事制限も合わせて行うことにより体重も減少し、体のコンディションが大変良くなりました。

2016年10月現在、月に1回、定期的に診察を受け、体のチェックを行っています。

これから先、運動を続けることができる体づくりへの投資として、こうしたチェックを続けていきたいと思います。

一宮市 S.Yさん 50歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ひざの痛みもなくなってきました

お客様写真

 

心臓の不整脈でペースメーカーを入れております。

体がすごく不調というわけではありませんが、調子を整えるために何かないかと思っていたところ、主人がインターネットで当院を探し、伺ってみることにいたしました。

最初は、整体は、どんな施術なのか、とても不安でした。

実際は、服の上から背骨を調整し、体のゆがみを整えるという施術でした。(これで治るのか?)

やっていただくと、背筋が伸び、目がはっきりしたりと、効果がありました。

回数を重ねる事に、今まで横向きしか寝れなかったのが上向きに寝れるようになり、だんだん体の疲れや、腰の痛みも足のひざの痛みもなくなってきました。

先生には日頃の姿勢についてアドバイスをしていただき、少しは姿勢に気をつけるようになりました。

とくに、今年の夏は、とても暑く、先生に1週間に1回整えていただき、大過なく過ごすことができております。

一宮市 M.Kさん 65歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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