自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症

こんな症状があれば、それは自律神経失調症です

  • 病院や心療内科で処方してもらった薬を服用しているが、なかなか改善しない
  • 朝、起きるのがつらく、めまいや立ちくらみがして、ふらふらする
  • 一日中、キーンという音の耳鳴りがする ある日、突然、耳が聞こえにくくなった
  • 駅やデパート、電車内などの人が多い所にいると心臓がバクバクしてきて、呼吸が苦しくなってしまう
  • 緊張してくると、お腹が痛くなってきて、何回もトイレに行かないと不安で仕方がない 便秘と下痢が交互に繰り返される
  • 無意識に歯をくいしばってしまい、上手く噛めない アゴがガクガクする
  • 寝付きが悪く、夜中に目が覚めた後、なかなか再び寝付けない 早朝の3時か4時には目が覚めて、そのまま朝まで寝られない

当院は、自律神経症状専門の整体院です

自律神経失調症

ここ数年、自律神経失調症に苦しむ患者さんが非常に多く、世の中のために、なんとかしなければと決意しました。

当院では、自律神経を調整する整体法を学び続けており、2010年(平成22年)より、自律神経失調症専門の治療をしております。

ぼくは過去に10年以上に渡って、さまざまな自律神経症状を経験してきました。ですので、あなたの気持ちも理解できます。

ぼく自身の経験をも活かした施術。それが他院にはない当院の特色です。

自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは?

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経という自律神経を構成する2つの神経のバランスが崩れることから引き起こされる症状のことをいいます。

一般的な肩こりや腰痛と比べて重症度も高く、回復状況も決して右肩上がりではありません。

良かったり悪かったりを繰り返しながら、徐々に良くなっていきます。一喜一憂しないことが大切です。

からだを整えることと同時進行で、生活リズムや習慣の修正も順番に行っていきます。

自律神経失調症は、手術で治せるものではありませんし、入院しても、改善するには長い長い時間がかかります。

そこで、「整体で治す」という選択肢の登場です。

「ちゃんと休養さえ取っていけば・・・」では、治らないこともあります。ぼくと二人三脚で、一緒に自律神経失調症を治していきましょう。

自律神経失調症の特徴的な症状

めまい、耳鳴り、難聴、パニック障害、過敏性腸症候群、不眠、不妊、アトピー性皮膚炎、動悸、顎関節症、息苦しい、のどの違和感、慢性疲労、光がまぶしい、更年期障害、立ちくらみ、メニエール病、パーキンソン病

自律神経失調症の原因

さまざまなストレスが蓄積する

背骨がゆがんで左右のバランスが崩れ、治癒力(治る力)が低下する

ストレスが蓄積するごとに自律神経バランスの乱れが進行して、自律神経の影響が大きい症状が発症する

レントゲンやMRI、胃カメラなどの検査を受けても異常が見られないため、「疲れているのでしょう」「気のせいですよ」と、病院では相手にしてもらえないことも多いようです。

なぜ背骨は、ゆがむのか?

5種類のストレスが蓄積していくことによって、背骨は少しずつ、確実に、ゆがんでいきます。

ストレス

・精神的ストレス
・構造的ストレス
・環境的ストレス
・化学的ストレス
・テクノストレス

次に、それぞれのストレスを解説していきます。

精神的ストレス

精神的ストレス

怒り、不安、恐れ、愚痴、不平不満、悪口、嫉妬などのネガティブな感情によって引き起こされる精神的な緊張です。

精神的ストレスは、皆さんが一番ストレスとして実感しやすいものです。一般的にストレスと言われているものが、これに当たります。

主に人間関係などで、「嫌だなぁ」「面倒くさいなぁ」「やりたくないなぁ」と思うことが精神的ストレスとなります。

ある程度、多くの方が抱えているストレスではありますが、これが原因の全てではありません。

このストレスだけで考えてしまうことで、症状を悪化させてしまうケースがよくあります。

構造的ストレス

構造的ストレス

構造的ストレスとは、姿勢の悪さ、からだの間違った動き方・使い方、肉体疲労の蓄積によって引き起こされる背骨のゆがみを指します。

背骨がゆがんでいると、そのゆがみの情報は確実に脳へと伝わって、あなたが意識している・していないに関わらず、脳はストレスを感じます。

身体のゆがみは、頭蓋骨・顎(あご)・全身の筋肉などもあります。

「頭蓋骨って、ゆがむの?」と思う方もいますよね。頭蓋骨も、ゆがんでいることがとても多いのです。

その他にも、全身の膜(まく)と呼ばれる内臓や脳・筋肉などを包んで保護している布のような組織もゆがみます。

これらの情報も、ちゃんと脳へと伝わって、脳はストレスとして感じるのです。

環境的ストレス

環境的ストレス

環境的ストレスとは、暑い・寒いの温度差、ジメジメ・乾燥の湿度差によって生じるストレスです。

温度も湿度も一日の中で落差がありすぎて快適でない状態が続くとストレスになるのです。

さらに、気圧の変化もストレスになるので、低気圧が来て天気が悪くなるのも、このストレスに入ります。

また、低体温もストレスになるので、冷えにも注意する必要があります。

環境的ストレスだけで発症することはありませんが、症状を悪化させてしまうストレスの1つです。

化学的ストレス

化学的ストレス

化学的ストレスとは、主に栄養の過不足を指します。ある栄養素が過剰でも不足でも、その情報は脳へ伝わってストレスと感じるのです。

実は、体調を崩しやすい栄養素があることを、あなたはご存じでしょうか。これを過剰に摂取すれば、誰でも調子が悪くなります。

それと反対に、気持ちも身体も元気にしてくれる栄養素もあります。これが不足すると、誰でも何らかの症状が出てきます。

さらに、栄養素以外の化学物質や臭いで不快に感じるものなども化学的ストレスに含まれます。

テクノストレス

テクノストレス

テクノストレスとは、パソコンやスマホなどのインターネットの普及に伴って生ずるようになった現代特有のストレスです。

主に、テレビ・パソコン・スマホを長い時間に渡って見続けることによって受けるブルーライトなどの光刺激がこれに当たります。

SEやプログラマー、事務職など、デスクワークの方に特に多いストレスだと言えます。

5つのストレスへの対策

精神的ストレスの対策

1.感情の抑圧を解放しよう

感情の抑圧を解放しよう

人間は無意識に筋肉を緊張させて感情を抑圧する生き物なのです。

そのため、我慢をしすぎると筋肉が疲れてしまって感情を抑圧できなくなり、ちょっとしたことでイライラしたり悲しくなったりしてしまうのです。

感情は、我慢すればするほど、我慢できなくなります。負の感情の溜め込みに限界が来ると、ついには爆発して心も身体もボロボロになってしまいます。

ですから、感情を出した方がいい場面と出さない方がいい場面をきちんと選択できるようになることが大切です。

カラオケや自宅のお風呂で好きな歌を大声で歌ったり、定期的に運動するのは、とても有効です。

意識的に筋肉を緩ませる行動をすることは抑圧された感情の解放につながります。

当院のDRT整体は、背骨のゆがみをなくすことによって筋肉の緊張を解消させるので、この精神的ストレスの軽減には大変効果があります。

2.ネガティブ思考を身体から変える

ネガティブ思考を身体から変える

物事を悪い方に考えることが、いわゆるネガティブ思考ですが、この思考は体調が悪くなるほどに深くなっていきます。

気の持ちよう、考えようとは言うものの、なかなかそれだけでは上手く思考パターンを変えられないのは心と身体が密接に関係しているからです。

そのため、ネガティブ思考になりやすい人ほど、背骨のゆがみを整えることで身体が楽になっていけば、ある程度はネガティブ思考を少なくしていくことも可能なのです。

構造的ストレスの対策

ズバリ、立ったり座ったりしている時に背筋をできるだけ伸ばす。これに尽きます。

背骨をゆがませる悪い姿勢というのは、いわゆる猫背や身体を反らせた姿勢、背骨をひねったりねじったりしたままの姿勢です。

このような悪い姿勢が悪い習慣になっていると、良い姿勢を維持するための背筋の持久力が低下していきます。

そして、低下していくにしたがって、無理をして身体を支えている場所に症状が出てくるのです。

弱った背筋の持久力を取り戻していくためには、背骨の左右バランスを本来の正しい状態に戻した上で、できるだけ良い姿勢を保持しようとして背筋を鍛えるしかありません。

つまり、良い姿勢でいようとするだけで、十分に筋トレになっているんだということです。

症状を改善させるのに、体操やストレッチ、ヨガなどを新たに足す必要はありません。良い姿勢を保とうと努力するだけで十分なのです。

良い姿勢の三大原則

  1. 腰を真っすぐ伸ばす
  2. 首と頭の位置は背骨の真上をキープする
  3. 足の裏と指で身体を支えていることを意識する

環境的ストレスの対策

レッグウォーマー

暑さや寒さ、湿度、気圧などもストレスになります。不快だと感じる温度や湿度の中にいることで、エネルギーも無駄に消耗してしまうのです。

暑い時も寒い時も快適な温度や湿度にすることが背骨のゆがみを予防します。

夏の冷房は健康に悪いと言われたりしますが、暑いのを我慢する方が返ってエネルギーを消耗します。

もちろん、クーラーでの冷やし過ぎは良くありません。快適な温度・湿度に調節して過ごすようにしてください。特に、首、手、足首、お腹は意識して温める必要があります。

お風呂に、ゆっくり浸かることは、身体を温めるだけでなく、疲労を軽減するためにも有効です。

ただし、長く入りすぎると、それはそれでエネルギーを消耗するので、あまり長湯はしないようにしてください。

お湯の温度は40℃以下が適切で、半身浴よりも全身浴がオススメです。

 

エアコン

気圧の変化は自然条件なので、自分で調整することはできませんが、低気圧が近づいてきて雨になる時は、ゆっくり過ごすことを心がけてください。

また、晴れている日は元気になったような気がして、動きすぎてしまうことがあります。

すると、後から、どっと疲れが出てしまいますので、天気が良い日でも適度に動くように気を付けましょう。

そして、気温の変化が激しいような日は、無理に外出したり、忙しくしないようにするのも1つの方法です。

基本は、衣服・空調・食べ物に気を付けて、快適な温度と湿度に調整できるようにしましょう。

化学的ストレスの対策

1.カフェインを控えよう

カフェイン

カフェインは頭や身体を使う時に起動する交感神経を強制的に働かせてしまう性質があります。

身体にエネルギーが十分な時には問題ないのですが、エネルギーが少なくなってきてもカフェインを摂取することで、無理が効くようになってしまうのです。

その時は動けるからいいのですが、当然、その後にツケは回ってきて、背骨がゆがむとともに体調は悪化します。カフェインは摂らないに越したことはないのです。

ちなみにカフェインは、コーヒー、紅茶、緑茶、ココア、コーラなどの炭酸飲料、栄養ドリンク、チョコレートなどに含まれているので、これらの物には注意が必要です。

2.糖質を少しずつ減らしていこう

糖質を少しずつ減らしていこう

糖質物(精製された砂糖を含む食べ物)も化学的ストレスになります。

特に空腹時に糖質を含んだ物を食べると、血糖値が急上昇してストレスとなり、背骨のゆがみを引き起こします。

そのため、糖質は食べる場合でもタイミングは食後の方が影響は少ないですし、量も控えた方が良いです。

テクノストレスの対策

テクノストレスの対策

まずは、できるだけテレビ・パソコン・スマホ・タブレットなどを見続ける時間を減らすことです。

仕事で必要な時間を最優先にして、こまめに休憩を取ることで、目をしっかり休ませることも大切です。

また、見る時間が夕方以降の夜遅くなればなるほどストレスは増えます。寝る間際までパソコンを見ていたり、布団に入ってからもスマホをいじる…なんてことは控えましょう。

テクノストレスは睡眠の質にも大きな影響を及ぼします。少なくとも、寝る1時間前までには見るのを切り上げるようにしましょう。

対症療法は行いません

自律神経失調症

対症療法とは、めまいがするなら、脳の治療。耳鳴りがするなら、耳の治療というように、患者さんが辛いと感じる局所に対して、様々な手法で施術する方法です。

しかし、当院では、そのような施術は行いません。

優しく背骨を揺らした後に、頭蓋骨(状況によっては腹部)を調整するだけで、自律神経失調症を改善させていきます。

DRT整体の特色

自律神経失調症

当院では、自律神経失調症をはじめ、痛みや不調の原因は上部頚椎のズレにあると考えています。

※上部頚椎とは、7つある首の骨のうち、上から1番目と2番目の骨のことをいいます

脳からの神経伝達が正常に伝わらないと、慢性的な肩こり、腰痛、頭痛、背中の痛み、自律神経の乱れなど、さまざまな不調が起こります。

それを放っておくと、ますます重症になります。この脳の神経伝達を妨害しているのが後頭骨と上部頚椎1番2番のズレです。

整形外科や接骨院で治療しても改善しないので、ブロック注射を打ったり、手術しかなかったり、たらい回しにされている患者さんは本当に多いですよね。

頭蓋骨を支えている後頭骨と頚椎にズレが生じると、脳からの神経伝達に障害が起きて、全身の機能が正常に働かなくなってしまうのです。

背骨を優しく揺らしながら、背骨全体のゆがみを解消することで、この上部頚椎のズレを修正します。

すると、身体全体の機能が正常に戻って、自律神経症状が消えるだけでなく、患者さんの身体が治癒力(治る力)を取り戻していくことができるのです。

治療例

症例1

患者
女性 70代

来院
2015年4月

症状
慢性の首・肩・背中の痛みを発症していたが、1年前の夫の他界以降、生活面に大きなストレスを感じるようになった。

その後、だるさ・動悸・ふらつき・難聴・耳鳴り・胃の痛み・吐き気・食欲不振などを発症し、1週間前からは後頭部がジンジンする頭痛も出現している。

メンタルクリニックを受診して、自律神経失調症と診断され治療を受けるも改善せず。処方されたデパスやリーゼ(精神安定剤)を服用しているが、効果は得られていない。

今まで鍼灸の治療も受けてきたが、こちらでも改善していない。

自律神経失調症 症例1

治療内容と経過
夫が亡くなってからの喪失感が続いていること。趣味で書道をしているが、その最中や直後に症状が増悪することを問診で確認。

自律神経症状には頚椎全体のゆがみが関係している。なお、頚椎がゆがむ原因として、精神的・構造的ストレスの蓄積が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 弱
右僧帽筋 強
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎1番と4番を入念にリコイルした。その後、DRTクレニアルを行った。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に後頭部の頭痛が緩和したことを確認。

3回目で、後頭部の頭痛が消失。5回目で、だるさと動悸が消失。8回目で、ふらつきが消失。

10回目で、難聴と耳鳴りが消失し、12回目で、胃の痛みや吐き気、食欲不振などの症状も、すべて改善した。

考察
ご主人に先立たれた喪失感による精神的ストレスの影響が大きかったので、このストレスへの対策をしっかり実践してもらった。

また、書道を行っている時の姿勢の悪さも症状を悪化させていたと思われる。背骨をゆがませないために、姿勢として何を意識すればいいのかをきちんと指導した。

症状の数がかなり多かったが、ちゃんと順番に改善していった。5つのストレスに関係する生活習慣を修正していければ、あとは時間の問題である。

喜びの声

無痛で優しい施術が、とても気に入ってます

お客様写真

とにかく、今の不調な自分を診てもらいたいのだけど、どの病院で、どの先生に診ていただけたら良いのかも分からず、悩んでいました。

そんな時、偶然に向陽整体院のホームページを見つけました。

自分の症状なのに、心身ともに病んでいる感じもあって、現状を先生にお話しすることができなくて、初対面で泣いてしまいました。

ですが、それ以降も先生は何も私に聞くこともなく、施術をしてくださってます。

初回の施術後、床の上に立っただけで、これまでと違う感覚でした。1回1回施術していただくたびに、変化が現れました。

これまで全く気にしていなかった「かみ合わせ」とかも知らない間に良くなっていました。

その他の変化が現れた所も、すべて歪んだ骨を調整して正しい位置に戻していただけたことによって良くなったということが分かり、(失礼ながら)感謝の前に不思議な気持ちでした。

お世話になりはじめて1年が経ちましたが、肩がこるということも、ほとんどなくなりました。精神的にも少し落ちついてきました。

先生に施術をしていただきながら、自分でも不調な所を治していく!という気持ちで、これからもお世話になります。

思わず眠ってしまいそうなくらい、無痛で優しい施術が、とても気に入ってます。

多治見市 M.Wさん 44歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

生活のアドバイスも含め、すごく助かってます

お客様写真

肩こり、眼精疲労、手汗・・・etc 様々な症状が自分にはありました。

学生、社会人を経験し、ある時、自分の症状が異常なほど悪化しているのを感じました。

医療難民とは、よく言ったもので、正に自分がそうなってしまいました。もちろん、求めているのは「健康」に尽きます。

そんな中、インターネットを通じ、ここに辿り着きました。当然、不安はありました。

しかし、治療1回目で、つらかった息苦しさがなくなりました。施術を重ねるごとに症状は収まり、楽になっていきました。

自律神経で、お悩みの方。安心して下さい。生活のアドバイスも含め、すごく助かってます。

私は向陽整体院に出会って、本当に良かったと感じております。

一宮市 H.Kさん 25歳 システム・エンジニア

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

的確な解決方法を指導してもらえることが、とても心強いです

お客様写真

僕は高3になった頃から、肩こり、首こり、頭痛等の症状で常に体調不良でした。

あまりにも毎日体調が悪いので、精神的にも、とても疲れていました。

どうして、いつもいつも、こんなに具合が悪いのか?と不安になり、どんどん無気力になっていきました。

なんとか良くなりたいと、病院で薬を処方してもらいましたが、一向に改善されませんでした。

家の近所の鍼灸院にも通いました。全く効果は、ありませんでした。

どうしていいのか分からなくなって困っていた時、偶然インターネットで向陽整体院さんを見つけました。

そこには「首こり、肩こり、頭痛は自律神経失調症からも起こる」と書いてあり、先生ご自身も辛い体験をされ、それを克服されたことが書いてありました。

それを読んだ時、ここに行けば自分の今の不具合が改善されるのではないか?と、なぜだか強く思いました。

実際に向陽さんに通い始め、自律神経失調症の話を聞いて、自分自身の体調不良の原因がはっきり分かり、大きな不安がなくなっていきました。

施術を受けてから回を重ねるごとに、首こり、肩こり等の不快な症状が良くなっていきました。

そして何より、次回の施術をしてもらうまでに不安になったことなどを、その都度、相談して、的確な解決方法を指導してもらえることが、とても心強いです。

これからも、ずっと通い続け、先生には色々と相談に乗ってもらいたいです。

四日市市 T.Oさん 21歳 大学生

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

以前と比べると、とても軽くなりました。

お客様写真

20代前半の頃から、疲れたり、不規則な生活をしていると、倦怠感、めまい、体が宙に浮いているようなフラフラとした感覚になることが年に数回ありました。

その頃は体を休めれば、そういった不快感もなくなっていましたので、日々の生活面・精神面で困ることは、まだありませんでした。

ですが、4年前に勤めていた会社に入ってから、その症状が強くなっていき、さらに原因不明の微熱、胸の苦しさ、動悸も出るようになりました。

今までは、1週間で調子が良くなっていたのが、1ヶ月も2ヶ月も調子が悪く、最後には、毎日悪い状態にまで陥りました。

辛くて辛くて、どうにもできなくて、会社を2年で辞めました。

辞めてから数ヶ月、家で休養していたにもかかわらず、一向に治る気配はありませんでした。

それでも働かなきゃと思い、なんとかパートをしながら生活していましたが、毎日のように続く不調に、もう心が限界でした。

病院で検査をしても、「何も悪い所ないね~。疲れてるから体を休めて」としか言われず、自分の周りには同じ症状で悩む人がいなくて、ひとりぼっちになった気分でした。

外出も、めまいがひどくてままならず、家に引きこもるようになり、だけど、なんとか体を治したい!!と思っている時、向陽整体院さんを知りました。

自律神経を整えてもらうようになってから、少しずつ以前の元気な体に戻っている時間が長くなりました。症状も以前と比べると、とても軽くなりました。

まだ、めまい感などはありますが、今後も定期的に通って、症状が今よりも軽くなっていけたらと思っています。

一宮市 M.Nさん 29歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

強い味方を得た気がします

お客様写真

目覚めも良く、朝から思うように動くことができていた生活が、眠りが浅く、身体が重く、脱力感で毎朝の起床がゆううつで、朝が恐怖でした。

この夏の異常な暑さで、エアコンがガンガンに効いた中で過ごしたせいなのか、加齢が原因なのかも分かりませんでした。

肩こりは若い頃からですが、左腰の痛みがプラスし、膝にも負担を感じるようになり、マッサージに出かけるのですが、腰の痛みは一向に楽にはなりませんでした。

このままでは、私の身体は、どうかなってしまって、動けなくなったりしたら、どうしようかと真剣に考えるようになりました。

インターネットで色々調べていた所、こちらの整体院を知りました。

先生の考え方や経験されてこられたことなどから、きっと私のこの痛みをわかっていただけるのではないかと思い、施術をお願いしました。

最初は、未知の世界ですから不安がありましたが、回数を重ねて行き、気が付くと腰の痛みや身体の重みが軽減され、元気で動いていた頃の自分に戻りつつあります。

少し無理をして肩や腰に負担を感じても、先生に施術していただいて、楽にしていただけるという強い味方を得た気がします。

一宮市 S.Tさん 56歳 事務職

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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