股関節痛

股関節痛

股関節痛

治療例

症例3

患者
女性 50代

来院
2015年1月

症状
半年前に首の右側に痛みを発症。その後、2ヶ月前に腰痛を発症し、1ヶ月前には股関節痛(右)も発症している。

右の股関節は、長時間、座ってからの立ち上がる瞬間が一番痛い。

これまでに他院のカイロプラクティックや整体、はり、マッサージにも通院したが改善せず。

股関節痛 症例3 画像

治療内容と経過
頭ごと下を向いていたり、右足だけを曲げて座るクセがあることを問診で確認。

股関節痛には骨盤のゆがみが関係している。なお、骨盤がゆがむ原因として、座り姿勢の悪さと背骨の左右アンバランスが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎2番と腰椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右の股関節の痛みが緩和したことを確認。

3回目で、股関節の痛みが消失。5回目で、腰痛が消失。6回目で、首の痛みも消失した。

考察
長時間、座っていてからの立ち上がり時が一番痛いということは、その間の座り姿勢が悪く、背骨のゆがみを進行させていた何よりの証拠。

首と頭をちゃんと背骨の真上の位置にキープさせるよう意識させながら、首に負担がかからない下の向き方を指導した。

首のゆがみによる負担を腰で支え、腰で支えきれない負担を股関節で支え・・・という悪循環で痛みが連鎖していった。

正しい背骨の位置とバランスを安定させていきながら、ゆがみを予防できる姿勢習慣を身に着けていけば、必ず痛みは解消できるのである。

症例2

患者
女性 40代

来院
2014年12月

症状
職業は飲食店のホール担当。もともと慢性の腰痛を発症していたが、3日前から右の腰と股関節に激痛が出現。動き方によっては、しびれも生じている。

前かがみになった時、地べた座りから立ち上がった時、右足に力を入れた時などに痛みが出現しやすい。

5年前に整形外科で頚椎ヘルニアの診断を受け、腰痛の治療を受けるも改善せず。

これまでに他院の整体や鍼灸、マッサージにも通院したが、これらでも改善していない。

股関節痛 症例2

治療内容と経過
背中を丸めて前かがみになったり、座る時は、ほぼ地べた座りであること。

立っている時も座っている時も右側に体重をかけるクセがあることを問診で確認。

股関節痛には骨盤のゆがみが関係している。なお、骨盤がゆがむ原因として、背筋を意識していないことや座り姿勢の悪さなどが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎1番と仙骨2番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右の股関節の痛みが緩和したことを確認。

3回目で、股関節の痛みが消失。4回目で、腰痛が消失。6回目で、すべての痛みが消失し、しびれも一切出現しなくなった。

考察
背筋のインナーマッスルを意識して前かがみにならなかったこと。地べた座りによる骨盤の後傾。体重の左右アンバランスなどが直接原因の股関節痛であった。

骨盤を含む背骨全体の左右バランスを安定させていきながら、正しい前かがみの仕方や座り方、体重は左右均等を心がけることなどを指導した。

このまま背骨のゆがみが進行すれば坐骨神経痛に悪化したであろう。きちんと姿勢に気を付けてもらえたことにより、慢性の腰痛までの完治につながった。

症例1

患者
女性 20代

来院
2014年10月

症状
1年半前に出産後、腰痛・首肩や背中の痛みを発症した。2週間前からは右の股関節に痛みが出現している。

病院でレントゲンの検査を受けたが異常なしの診断。治療を受けるも改善せず。

3ヶ月前にも、ぎっくり腰を発症していて、過去に10回くらい経験している。

股関節痛 症例1 画像

治療内容と経過
育児をする中で、抱っこや座り姿勢が悪いこと。睡眠時間が少ないことを問診で確認。

股関節痛には骨盤のゆがみが関係している。なお、骨盤がゆがむ原因として、全体的な姿勢の悪さが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎2番と腰椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、首と肩の痛みが消失したことを確認。

2回目で、背中の痛みが消失。3回目で、腰痛が消失。4回目で、右の股関節痛が消失した。

考察
出産に姿勢の悪さのストレスが加わり、疲労が蓄積していったことが発端となって、股関節痛が発症した。

育児をする中での正しい立ち方・座り方・抱っこの仕方を指導して、それをしっかりと実践させた。

また、背骨を休ませる時間が足りていなかったので、体を横にする時間を増やすようにも指導した。

姿勢の修正と十分な休養が伴って、順調な回復をもたらすことができたと思われる。

喜びの声

歩くことも楽になりました

お客様写真

腰痛と下半身が重く、階段の上り下りなど、手摺に掴まって歩く状態でした。痛み止めを飲んでも効果が分かりません。

近所の人から向陽整体院のことを聞き、少しでも楽になればと思いました。

「整体=痛い」というイメージでしたが、実際は背骨の調整と姿勢のアドバイス。

施術後は、これで痛みがとれるのかと不安な面もありましたが、通院、施術を重ねるごとに下半身の重さ、だるさがとれ、歩くことも楽になりました。

加齢ではなく、正しい姿勢を気をつけることで、痛みも和らげることが出来るようになりました。

一宮市 Y.Mさん 63歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

痛みを感じる事もほとんどなくなりました

お客様写真

日頃より、疲れがたまってくると頭痛や背中、股関節の痛み等があり、苦痛となっておりました。

こちらに通院するようになり、徐々にそれらの痛みも治まってきて、最近では、痛みを感じる事もほとんどなくなりました。

また、日頃の姿勢についてのアドバイスを頂き、寝る時、座る時の姿勢も意識して過ごせる様になりました。

稲沢市 M.Mさん 41歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ずいぶん体は改善されたと思っています

お客様写真

以前から疲れても無理していると、足の付け根が痛みだしたり、育児からの腰痛だったり、出産時からの骨盤の歪みも気になっていました。

そんな時に、階段のかなり高い位置から足をすべらせ、思い切り尾てい骨を強打。

このままでは後遺症が出てしまうかも・・・と不安になり、ネット検索で向陽整体院さんを知りました。

先生は、患者さんの症状を多くは聞かず、「施術で触れれば、どんな生活を普段送っているか分かります」との事。

私の初回時も、ひどかったとの主旨を通院するうちに話され、今までの歪みの蓄積が相当だったのだと感じました。

今は、生活の中で、かなり姿勢に気を付け、意識するようになりました。

時々は疲れから腰の痛みが出ることもありますが、通院するだけではなく、姿勢に気を付けるだけでも、ずいぶん体は改善されたと思っています。

一宮市 M.Mさん 37歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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