むちうち

むちうち

むちうち

むちうち=首に起きた急性の捻挫

むちうち

当院で行っているDRT整体は、交通事故に遭ったなどの緊急の外科手術が必要な場合以外の急性の痛みに特に効果があります。

実際に、当院へ来院される急性症状の患者さんは、ぎっくり腰などの急性の捻挫(ねんざ)がほとんどです。

ぎっくり腰は、腰部の急性捻挫です。背中に起きれば、ぎっくり背中。首に起きれば、むちうちです。

むちうちになる人 ならない人

交通事故

むちうちになってしまう原因は、追突されたなどの交通事故の影響が多いと思いますが、同じ車に乗っていて、なぜ、むちうちになる人と、ならない人が出てくるのでしょうか?

車が全損処理されるようなケースは例外としても、ポンと軽く追突、場合によっては逆突されたケースでも、むちうちになることが意外に多く見受けられます。

ぼくは、理由は2つあると考えています。

1.背骨の状態が悪い

背骨のゆがみ

1つめの理由としては、背骨の状態が良いか・悪いかだと思います。

健康な人は、よほどの交通事故でないかぎりは、むちうちになりません。

むちうちになるのは、現在の体調が不健康であることが証明されてしまったことにもなります。

背骨の左右バランスが良好であれば、むちうちにはなりません。

ということは、背骨のゆがみをなくしていけば、むちうちは自然と良くなっていきます。

2.心のどこかで「むちうちになる!」と思っている

むちうちになると思っている

実際に追突事故が原因で、むちうちになる場合は、衝突した時の外傷ストレスを受けた瞬間に症状が発症します。

ぶつかられた瞬間、身体は背骨をゆがませることで衝撃を吸収するのです。

その影響で、ゆがんだ骨が神経や筋肉などの組織を圧迫して、脳からの指令が伝わりにくくなり、痛みや、しびれが出るというわけです。

ですので、事故の直後から痛みがなければ、そのむちうちは事故のせいではないということです。

事故に遭って、しばらくしてから、むちうちになるという方がいますが、これは精神的ストレスによるところが大きいです。

人間の意識には、顕在意識(自覚できる意識)と潜在意識(自覚できない無意識)の2つがあります。

本音の領域である潜在意識のレベルで「むちうちになるんじゃないか・・・」と思っていると、本当に、むちうちになってしまうのです。

自覚できない無意識である潜在意識でイメージし続けたことは、時間をかけて、必ず現実になります。

いわゆる「思い込み」が現実化するということですね。

潜在意識は、イメージすることが自分にとって善か悪かというところまでは判断してくれません。

身体の状態は、そうではないのに、自分の勝手な思い込みで、むちうちを作り出してしまっているとしたら、そんなもったいないことはないですよね。

「思い込み」をするのであれば、マイナスではなく、ぜひプラスのイメージングをしたいものです(^-^)

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