背中が痛い

背中が痛い

背中が痛い

治療例

症例1

患者
男性 30代

来院
2014年10月

症状
職業は塗装工。仕事柄、慢性の腰痛(右)を発症していたが、2週間前から左側の肩甲骨部・ふくらはぎの痛みが出現している。

鍼灸や指圧、マッサージに通ったが改善せず。今回、当院に通院している友人の紹介で来院した。

背中が痛い 症例1 画像
治療内容と経過
仕事中は背中を丸めた姿勢のままが多いこと。右側に体重をかけて立つクセがあることを問診で確認。

背中の痛みの原因として、猫背と体重バランスの非対称が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎3番と腰椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と立ち方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、ふくらはぎの痛みが消失していたことを確認。

3回目で、背中の痛みが消失。5回目で、慢性だった腰痛も消失した。

考察
特に仕事中の悪い姿勢によって、右腰だけに負担がかかる状態になってしまっていた。

右腰だけでは体を支え切れなくなり、その負担を左の肩甲骨部・ふくらはぎでカバーしていたため、痛みが出現したのであろう。

ふくらはぎに痛みが出現したということは、骨盤が後傾していたということ。これが慢性の腰痛の直接原因であり、背中の痛みの間接的な原因でもあった。

後日、「背中が楽になって、思う存分、ゴルフを楽しめた」との報告を得た。

喜びの声

今は痛みも取れて、とても安らいでおります

お客様写真

10年前より、1年に1、2回程、強い腰痛に悩まされておりました。

その度、病院で治療をうけて治ってはおりましたが、軽い痛みや重みは常にありました。

今回は、いつもの腰痛に加え、背骨の痛みも加わって、強い痛みが出ました。病院がお休みの時期で、とても不安になってました。

以前から名前だけは知っておりました向陽整体院をネットで調べ、先生のお話をずっと読ませて頂くうちに、一度、訪れてみようと思い伺いました。

整体は初めてでしたので、始めは、えっ?これが?これで治るのかしら?なんて思ってました。

しかし、2、3回と施術をしていくと、あの痛みが取れてきました。先生がアドバイスしてくださる姿勢などを直すように心がけています。

体の痛みは心の痛みとなってきますので、今は痛みも取れて、とても安らいでおります。

一宮市 T.Aさん 59歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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