側弯症

側弯症

側弯症

治療例

症例1

患者
男性 20代

来院
2014年7月

症状
職業は大学新卒の会社員で、主にデスクワーク。大学を卒業する頃から腰痛が出現し、徐々に悪化。

病院でレントゲン検査をして側弯症と診断され、治療を受けるも腰痛は改善せず。

側弯症 症例1 画像
治療内容と経過
胸椎湾曲は幼少時から出現していたこと。腰痛自体は1年前に発症したことを問診で確認。

腰痛の原因として、普段からの座り姿勢が悪いことが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 弱
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎3番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に腰痛が緩和していたことを確認。4回目で、腰痛は完全に消失した。

考察
明らかに右方向への胸椎湾曲が原因の腰痛であったが、現状でき得る限りの左右バランスを安定させることで、痛みが解消した。

20歳を過ぎて、骨格が出来上がってしまうと、側弯を完治させることは非常に難しい。逆に言えば、高校生くらいまでなら十分可能とも言える。

見映えを変えることはできないとしても、背骨を正しく調整することで、痛みを消すことはできるのである。

喜びの声

側弯でも、痛みは解消できます

お客様写真

学生時代から腰が痛くなることはあったけれど、社会人となり働き出してからは、よりいっそう痛くなる機会が増えていきました。

会社まで歩いて行くことがつらい時期もありました。

社会人1年目、そしてデスクワークということもあり、今後も今の仕事を続けていくために、少しでも痛みを和らげられるように何かをしようと思いました。

そこで地元近辺である一宮周辺にて、評判のよい整体院をインターネットにて調べたところ、向陽整体院をみつけました。

実際に診察をおこなってもらうと、「胸椎の湾曲を完全に治すことはできないけれど、背骨の調整により、体の歪みを整えていくだけで、次第に痛みは和らいでいきますよ」と言われました。

最初は、こんなことで痛みがなくなるのかと疑う時期もありました。

しかし、1週間に1回⇒2週間に1回⇒3週間に1回と段階的に期間を空けて通い続けることで、今では腰痛が気になる日が少なくなりました。

たとえ腰痛が出たとしても、しっかり睡眠をとれば、まったく気にならないようになりました。

今では、趣味である、好きなアーティストのライブ等で数時間立ち続けても平気なので、まったく気になることなくライブを楽しめるようになっています。

最後に

長年の悩んでいた腰痛とも、辛抱強く向き合うことで、解消することができることを知ったので、整体に通う決断をしたこと、そして向陽整体院をみつけることができて、本当に良かったです。

今後も腰痛が出ることはあるかもしれないけれど、先生にも協力をしていただき、しっかりとケアをしていこうと思います。

稲沢市 S.Kさん 23歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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