腰痛

どこに行っても良くならない・・・
の痛みが
たった10分
根本から改善する
痛くない整体です

当院が選ばれる3つの理由

1 首・肩・足の三大検査で、根本の原因を探し出し、あなただけ施術計画を提案

 背骨全体のゆがみを整えるので、再発も予防できるソフトな整体

 完全予約制・短時間(10分)の施術だから、家事・育児・仕事などで忙しくても通いやすい

こんなことで、お困りではないですか?

  • 朝、目覚めると、すでに腰が重い・・・
  • 腰が痛くて、あおむけで寝られない・・・
  • 腰が痛くなると、病院で痛み止めの注射を打っているが、またすぐに痛くなる・・・
  • 仕事で前かがみになると、ビリビリとした、しびれを感じる・・・
  • 立ったまま靴下を履こうとすると、腰が抜けそうになる・・・

もし、あなたが、
こんなことで、お困りでしたら、
ぜひ、このまま読み進めてください

背骨ゆがみ調整し、
左右バランス安定させ、
良い姿勢良い習慣になる

ことで、

  • 無理をしても、寝れば、すぐに回復するカラダになる
  • 疲れにくくなり、その日の疲れは、その日のうちに解消できるようになる
  • 仕事・家事・育児・趣味に、思う存分、取り組めるようになる

当院の施術を受けられて、改善した患者さんの声を、ご覧ください

手術しても治らなかった腰痛が整体で改善されました

お客様写真

友達の紹介で、昨年12月より向陽整体院で治療を受けています。

最初の1ヶ月程は週1回で、だんだんと間を空けて続けております。

腰痛がつらく、あまり身体を動かすことも少なかったのですが、少しずつ動かせるようになり、気持ちも明るくなってきました。

腰痛圧迫骨折の手術経験があるので、これからも予防で続けていきます。

よろしくお願いします。

一宮市 H.Kさん 63歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

みるみると痛みがひいていきました

お客様写真

自分は仕事柄、中腰になったり、前かがみの姿勢を長時間続けたりと、腰に負担をかけていました。それでも今までは休めば良くなる程度の腰痛でした。

今年に入ってから、だんだん痛みが強くなり、背筋を伸ばすことができないくらい悪化しており、仕事の繁忙期とも重なり、とてもつらい状態でした。

湿布や痛み止めなどは使ったのですが改善はなく、かといって仕事は休むこともできず、このままでは、もう体がもたないと思い、整体に行ってみようと考えました。

しかし、自分はめったに病院も行きませんし、もちろん整体も受けたことがなく、どうやって選んでいいか、わかりませんでした。

そこで、いろんなHPを見てみたのですが、一口で整体といっても、整体院によって施術内容もちがうし、余計に迷ってしまいました。

向陽整体院さんを最終的に選んだのは、岩田先生が色々な資格をもった、とても勉強熱心な先生だと思ったからです。

自分の仕事も新しい情報を取り入れていくことが大切なので、岩田先生が様々な協会に所属されているのも信頼がもてました。

実際に施術を受けてみると、特別な道具なしに短時間で終わるというのに、みるみると痛みがひいていきました。

今では仕事も痛みのストレスから解放され、より集中してこなすことができています。

とても感謝しております。

一宮市 W.Nさん 30歳 獣医師

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

以前よりも、いい調子が保てるようになっています

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スポーツ後に腰痛になり、病院でMRIを撮ると、椎間板ヘルニアと診断されました。

病院の中のリハビリで腰痛体操をおしえてもらい、やっていましたが、半年以上スポーツができませんでした。

向陽整体院はトランポリンジムで知り合った人にススメられました。

体の歪みを整えるだけですが、体をゆらして施術中に痛くないことがびっくりでした。

そして、施術後には、毎回、カラダ全体の調子が良くなります。今では好きなスポーツも出来るようになりました。

以前は姿勢が悪くても気にしていなかったですが、先生から日頃の姿勢についてアドバイスをもらい、以前より姿勢が悪くならないようにしています。

おかげで、以前よりも、いい調子が保てるようになっています。

犬山市 M.Iさん 37歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

痛みは、きれいさっぱりなくなりました

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仕事中に、ぎっくり腰になり、鍼灸で痛みを取っていましたが、完治はせず、慢性的な腰痛に悩まされていました。

ものは試しと「整体 一宮市」で検索したら、ここが一番上にあり、口コミを見て、遠くからの来院も居ると知り、電話をしました。

不安は、これで良くなるの?と思ったのが第一印象でした。

2、3日すると、痛みは、きれいさっぱりなくなり、不思議だったのを覚えています。

今では、ここにして良かったと思っています。

一宮市 H.Tさん 25歳 販売員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

とても、ありがたいです

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横になると腰が痛むようになり、整形外科へ行きました。

しかし、1ヶ月以上の通院と薬も服用しましたが、なかなか良くなりません。

その時は子育て、授乳中でしたので、これ以上、薬に頼りたくないと思い、向陽整体さんに、お世話になりました。

2回ほど治療していただいたら、だいぶ楽になり、それから、ゆっくりと治っていきました。

岩田先生の整体は、からだ全体を整えることができるので、とても、ありがたいです。

一宮市 T.Tさん 31歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ゴルフ後の腰痛がなくなりました

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歳のせいか、週1回のゴルフ後の腰の痛みがなかなか取れませんでした。

それに加え、最近の健康検査で肝機能の数値が悪いとの指摘を受け、どうしたものかと迷っていたところ、ゴルフ仲間に向陽整体院を紹介され、初めて整体を受けました。

私の体に合ったのか、施術を受けるようになってからはゴルフ後の腰痛も出なくなり、疲れも残らず快適です。

通い始めて3ヶ月になりますが、肝機能の数値が今後どう変化するか楽しみです。

津島市 72歳 N.Kさん 会社役員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

すごく軽くなりました

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数年前から腰痛、肩こりがひどく、本当に困っていました。

仕事(内装業)の関係で、向陽整体院の岩田先生と知り合い、相談させていただいて、整体を受けることになりました。

最初のうちは、先生の勧めもあり、できるだけ間隔を空けないで施術を継続しました。すると、だんだんと腰と肩の痛みが出る時間が少なくなっていきました。

週に2回→週に1回→2週間に1回→3週間に1回と徐々に間隔を伸ばしていって、現在は4週間に1回(月に1回)のペースで体のメンテナンスを続けています。

月に1回の治療となった現在では、腰も肩も、すごく軽くなりました。

岩田先生に出会えたことに感謝しています。自営業は体が資本なので、これからも、しっかりケアしていきます。

一宮市 K.Oさん 67歳 自営業

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

以前よりも明らかに疲れにくくなりました

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最初は妻が肩こりと腰痛で通院していましたが、実は私自身も昔から腰痛で悩んでいました。

妻がみるみるうちに回復していくのを目の当たりにして、私のこの腰痛も治るのではないかと思いました。

通院し始めて、腰痛もほとんどなくなり、普段の生活が楽に過ごせるようになりました。

仕事上、長時間、車の運転をしたり、週末にスポーツをしたりして、身体を酷使しているのですが、以前よりも明らかに疲れにくくなりました。

これも施術を定期的に受けているおかげで、先生の言うところの「寝れば良くなる」身体になったんだなと実感しています。

今では、仕事もプライベートも順調です。今後とも、夫婦そろって、よろしくお願いします。

稲沢市 M.Sさん 28歳 トラック運転手

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

腰の違和感がなくなりました

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重い荷物を運んでいる時、突然、腰に違和感を覚えました。

痛みはないけど、腰がフワフワする感じでした。

整形外科でレントゲンを撮ってもらいましたが、異常はないと言われました。

湿布を貼って様子をみても違和感がなくならないので、心配になって整体に行こうと考えました。

インターネットで「向陽整体院」のHPを見て、体のゆがみを直したら腰も良くなるのかな?と思いました(もともと姿勢が悪かったので・・・)

施術を受けて驚きました。起き上がったら背すじが伸びているのがよく分かりました。何度か通ううちに腰の違和感もなくなりました。

通い始めてからは、特別な体のトラブルもなく過ごせています。

羽島市 I.Sさん 47歳 団体職員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

日に日に痛みが出る回数も減り、今では、ほとんど痛みはなくなりました。

お客様写真

昔から、ひどくはなかったのですが、腰痛がありました。

無理な姿勢を続けたり、急に重い荷物を持った次の日の朝、起きる時に違和感程度の痛みがあるという生活を続けていました。

その時は、それほど痛くなく、短時間で痛みもなくなっていたため,気にしていませんでした。

それが、ある時期を境に、毎朝、起きるのがつらいほど痛むようになってしまい、一日中、腰が痛いと感じるようになってしまいました。

さすがにマズいと思い、妻が通っていた向陽整体院へ、うかがいました。

話には聞いていましたが、1回目の施術を受けて、非常に申し訳ないのですが、「あやしい」の一言が一番しっくりくる感想でした。

ただ、実際に治った妻や、先生の一生懸命な説明を信じて何度かうかがったところ、日に日に痛みが出る回数も減り、今では、ほとんど痛みはなくなりました。

今までは、痛みが出たら都度マッサージに行って、痛みをすぐ取り除くのが仕事にも生活にも良いとおもっていました。

しかし、今では、まず痛みの根本を理解して、少しずつ痛くない体を作っていくという考えに変わりました。

また、普段の生活でも、悪い姿勢、良い姿勢を意識するようになりました。

このまま良い生活を続ければ、最終的に痛くなることがなくなるのではないかと期待して、継続しようと思います。

一宮市 N.Eさん 30歳 建設業

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

「こんな症状でも本当に良くなるの?」
「手術だけはしたくない」
「病院では良くならなかった・・・」

もう大丈夫ですよ!
どこへ行こうか迷われている方は
一番最初に、ご相談ください
☎0586-78-1149
予約受付時間 9:00~21:00

腰痛原因

  1. 腰椎椎間板ヘルニア、腰部椎間板症
  2. 椎間関節性腰痛、仙腸関節性腰痛
  3. 腰椎分離症、すべり症、脊椎不安定症
  4. 変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折
  5. 大腰筋性腰痛、脊柱起立筋性腰痛、多裂筋性腰痛
  6. 腰方形筋性腰痛、胸腰筋膜性腰痛、腰椎終盤障害
  7. リウマチ性多発筋痛症、線維筋痛症
  8. 骨粗鬆症、骨軟化症
  9. 突発性腰痛、腰椎捻挫
  10. 内臓疾患(消化器・婦人科・泌尿器)
  11. 心因性(精神的)ストレス
  12. 腫瘍(脊髄・馬尾・脊椎・がん)
  13. 化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎(脊椎カリエス)
  14. 強直性脊椎炎、多発性筋炎、多発性皮膚筋炎

この中の12~14の場合は当院の適応外になるので、すみやかに病院を受診してください。

一番多いケースは、「普段からの姿勢や体の動かし方の悪さが招く筋力の低下」です。

背骨の左右バランスが崩れることによって疲労が蓄積し、腰部の筋肉だけに極端な負荷がかかった状態が腰痛と言えます。

実際は、レントゲンやMRIなどの検査で異常が見られなくても、腰痛の症状が出ていることは多々あります。

まず、検査でも判明できないくらいの微細なゆがみが神経や筋肉を圧迫しているケースがあります。

そして、レントゲンやMRIの検査は静止画像しか分かりません。

仮に、ゆがみが見られなかったとしても、背骨自体の動きが悪ければ、それも腰痛の直接原因になりうるのです。

腰痛85%
原因不明であるという事実を、
ご存じですか?

厚生労働省の発表では、腰痛の方は全国で約3000万人。また、40~60代の半数近くが発症しているそうです。

もはや日本人の国民病とも言える腰痛ですが、その中の大多数である85%が「原因不明」であるという事実を、あなたは知っていますか?

残りの15%は、脊椎関係の難病、内臓疾患からくるもの、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などが原因です。

MRI・CT・レントゲンでの画像や精密検査によって原因が判明しますが、それら以外は、はっきりとした原因が特定できないという現状なのです。

こうした原因が特定できない85%の腰痛は「非特異性腰痛」と呼ばれています。

ということは、病院を受診しても、原因が特定できて治る確率は2割未満になってしまうのですね。

画像検査の問題点

レントゲン・CT・MRIの検査では、骨そのものの異常・ゆがみ・ヘルニアの状況などを画像で判断することが可能です。

特にMRIの検査では、電磁波によって内臓や神経、血管の撮影もできるので、感染症や腫瘍の存在、神経・血管・軟骨などの問題を発見できたりもします。

レントゲンの画像だけでも、背骨のゆがみ・変形・軟骨のつぶれ・ヘルニアの存在・脊柱管の狭窄などは確認できます。

しかし、本当に大切なのは、「腰が痛い」瞬間の画像で判断することではないでしょうか。

常に腰が痛いという腰痛は15%に含まれるものだと思います。ほとんどの腰痛は、ある姿勢や動き方をした時に発症するものです。

  • 立ちっぱなしでいる時
  • 歩き続けている時
  • 長く座ってから立ち上がる時
  • 前かがみになった時
  • 寝返りを打った時

このような腰と足に負荷がかかる姿勢や動きをした時に痛みが出て、そうしなければ痛みは出ないというケースは多いでしょう。

実際に、寝る時などの体を横にした状態であれば、腰や足に負荷がかかるわけではないので、比較的、痛みも少なかったりします。

そして、レントゲンやMRIを撮影する時の姿勢は、まさに寝ている時の姿勢。体を横にした状態です。

仮にレントゲンを立った姿勢で撮影するにしても、機械につかまる状態になるため、本来の姿勢ではなくなってしまいます。

結果的に、レントゲンやMRIの撮影をする時というのは、腰や足に普段の生活と同じ負荷がかかっていないということなのです。

腰や足に負荷がかかっていない状況で撮影をしても、本当の原因が判明しないのは当然かもしれません。

また、腰の骨や腰周りの筋肉に必ずしも原因があるとは限らなかったりもします。

本当の問題は膝や足首、股関節にあって、そこの負荷をカバーするために腰痛が出ているのであれば、根本の原因は腰ではないということになります。

そのような場合には、もはや画像の検査では何も解決の糸口がつかめません。

なぜ腰痛
なってしまうのか?

日本人は欧米人と比べて骨盤が下がりやすい性質を持っています。そのため、どうしても腰痛になりやすい人種なのです。

実際、日本人の10人に1人は慢性の腰痛持ちで、90%の人が一生のうちに一度は腰痛を経験すると言われています。

ただ、腰痛自体の原因は、まさに「人それぞれ」なんですね。

腰痛で病院を受診すると、腰の部分だけをチェックして治療しようとします。

ですが、現実は、腰痛の原因も「人それぞれ」であり、腰の筋肉の疲労の蓄積や精神的なストレス以外にも、食べ過ぎが原因で腰痛を発症することもあります。

腰の構造と、ゆがみの関係

腰の部分には腰椎(ようつい)という骨が5つあり、上から腰椎1~5番と呼ばれています。

腰椎1番は神経系、2番は消化器系というように身体の各組織と連携しているのです。

そのため、精神的なストレスが原因であれば腰椎1番がゆがみ、過食が原因であれば腰椎2番のゆがみが進行していきます。

時代がまだ昭和の頃は、ご馳走をお腹いっぱい食べられる機会は年末年始くらいしかなかったので、ぎっくり腰が増えるのは、お正月が明けてからの1~2月でした。

それが平成の現在では飽食になり、毎日が食べ過ぎなので、季節の移り変わりに関係なく、ぎっくり腰を発症したり、何度も再発するケースが増えているのです。

どのような動き方で腰が痛いのか?それも「人それぞれ」

  • 前かがみになった時に痛い
  • 腰を反らした時に痛い
  • ラジオ体操やゴルフなどで、腰をねじった時に痛い

どのような動き方をして腰が痛いのかによって、腰椎のゆがんでいる骨の場所も違ってきます。場所が違えば、当然、原因も違います。

考えられる腰痛の原因

  • 精神的なストレス
  • 泌尿器系のトラブル
  • 消化器系や生殖器系のトラブル
  • 腎臓などの内臓系のトラブル

実に、さまざまな要因があり、それによって腰椎1~5番の、どの骨がゆがんでしまうのかも変わってくるのです。

病院の治療

1.温熱療法

ホットパックや遠赤外線などで痛みがある部分を温めて、筋肉の緊張を緩和させます。

筋肉を緩ませることで血流が改善するため、痛みが軽減することが期待できます。

2.牽引療法

腰周りにベルトを巻いた状態で、さまざまな方向へ負荷をかけながら引っ張る治療です。

主に腰周りの筋肉の緊張を解きほぐすために行われますが、引っ張る方向や負荷の強さが適切でないと、返って腰椎のゆがみを悪化させる危険もあります。

3.運動療法

有名なものとしてはウィリアムズ体操ですね。他にも、さまざまな体操やストレッチがあります。

4.装具療法

代表的なものとしてはコルセットや骨盤ベルトです。

腰椎や腰周りの筋肉を固定し、腹部へ圧迫をかけることができるので、強制的に腹圧が高まり、腰への負荷が軽減します。

しかし、装具を付けることが腰痛そのものの根本原因を解決するわけではないので、付けていると楽かもしれないが、付けていても治るわけではないというジレンマがあります。

他院では行われない
当院だけ
腰痛改善法とは?

腰痛の原因は...
背骨のゆがみです。

慢性腰痛を治すにはDRT整体が有効です。

何が本当の原因かが仮に分からなかったとしても、腰痛があるということは、必ず腰の骨のどこかに過剰な負担がかかってしまっています。

DRT整体は腰椎だけでなく、背骨全体のゆがみを修正します。

その結果、ゆがみによって圧迫されていた腰周りの筋肉組織の緊張を緩ませることができるので、慢性腰痛が治っていくのです。

背骨のゆがみ」を調整して
左右バランスが整う
ことで、腰痛が改善します。

当院では、「一宮で唯一の施術法」で、腰痛へのアプローチをしていきます。

当院の施術を受けた方の多くは、「背骨をゆらしてるだけで良くなるの?」「最初は半信半疑だった」「なんか、あやしい」(笑)と話されています。

皆さんは不思議がられますが、実際に、背骨は弱い最少の刺激であればあるほど整いやすくなるのです。

逆に、巷のもみほぐしやマッサージのような強い刺激であればあるほど、背骨はゆがみやすくなり、筋肉の繊維も壊されてしまいます。

背骨の良好な左右バランスを取り戻し、骨がゆがむ元凶である姿勢の悪さを修正しながら十分な睡眠を積み重ねていくことで、確実に腰痛は治っていくのです。

当院独自の施術法
DRT整体とは?

DRTは、D=ダブルハンド・R=リコイル・T=テクニックの頭文字を取った略語で、「両手で背骨に押す・引くの刺激を送ることにより、ゆがみを修正する」施術法です。

アメリカでD.D.パーマーという人により発見されたカイロプラクティックを息子であるB.J.パーマーがさらに発展させ、新たに開発した施術法が上部頚椎カイロプラクティックです。

 

後頭骨・第1頚椎・第2頚椎までが上部頚椎と言われている所です。

第1頚椎と第2頚椎のみを専門的に調整して良い結果を出すのが上部頚椎カイロプラクティックです。

その他の背骨のさまざまなゆがみも上部頚椎を整えることによって、人間の自然治癒力の働きで色々な不調が改善します。

 

そこで、ぼくの師匠であり、DRTを開発した、お茶の水カイロプラクティックの上原宏先生は、こう考えました。

「上部頚椎を調整して、ゆがんでいる背骨が修正されるなら、逆転の発想をして、背骨のゆがんでいる所を調整したら、上部頚椎のゆがみが修正されて、自然治癒力が働きやすくなるのではないか」

上部頚椎カイロプラクティックの原理を応用し、背骨のゆがみを調整することで、上部頚椎を整え、自然治癒力を高める治療方法を開発したのです。

DRTは人間の持つ自然治癒力を活性化させます。医師の権威である脳外科医からも推薦されている治療法です。

たった5分間、背骨をゆらすだけで、背骨を元の位置に戻し、筋肉を緩めることで、脳からの神経伝達を正常に整えます。

酷使した体でも、一晩寝れば、正常な状態に近づけることが期待できます。

よくある質問

Q.どのくらいのペースで通えばいいですか?

まずは、以下のステップを、ご覧ください

Step1

背骨のゆがみを修正し、本来の正しい左右バランスへ戻す(根本原因の改善)

Step2

本来の正しい左右バランスを覚えさせながら、背骨のゆがみを進行させる悪い生活習慣を修正していく(症状の改善)

Step3

施術メンテナンス・生活習慣・セルフケアの指導(再発の予防と良い状態の維持)

向陽整体院では、すべての患者さん、すべての症状に対して、背骨(+頭蓋骨)の調整を行います。

頭蓋骨・頚椎・胸椎・腰椎・骨盤・仙骨のゆがみを取り除き、自然治癒力が100%働きやすい状態=寝れば良くなる身体づくりを進めてまいります。

回数にして6回。期間は、週2ペースであれば3週間。週1ペースであれば1ヶ月半となります。

症状が発症から1週間以上経過していない場合は、最初の2~3回の施術で良い変化が現れやすいです。

初回後に痛みがほぼ消えた、ということも、まれにあるのですが、それは結果であり、一時的な解消でしかありません。

当院では、症状の一時的な解消ではなく、根本から改善して、ある程度は自己管理で再発予防できるようになることを目的にしております。

1~2回の施術で、症状が完治するということは有り得ません。

まずは週1~2回のペースで、6回を目安に施術を受けてみてください。

毎回お伝えしていく生活習慣が良いクセになっていくとともに、症状の改善だけでなく、健康へ向かって身体が変わろうとしていることを実感できると思います。

Q.6回で必ず良くなりますか?

6回という回数は、自然治癒力が100%の状態で働けるようにするために、正しい背骨の左右バランスを安定させる期間です。

6回の間に痛みや不快感が改善しているのを実感できることが多いわけではありますが、症状が一時的に消えたとしても、それは完治ではなく、あくまでも症状が小康状態になっただけなのです。

  • 1年以上の慢性痛
  • 坐骨神経痛(お尻~足のしびれ)
  • 五十肩(腕が挙がらない)
  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎分離症・すべり症
  • 自律神経症状
  • 変形性膝関節症
  • 変形性股関節症
  • 足底筋膜炎

これらのような神経・筋肉組織の損傷がひどく、炎症が現在進行形で悪化しているケースや、自律神経の失調が原因の症状などは、小康状態に落ち着かせるまでに、週1~2回のペースで10回くらいの回数は必要です。

施術を開始してからの、あなたの生活習慣の修正度によって、回復スピードは前後しますが、施術間隔を4週間(約1ヶ月)空けても症状が再発していない状態になった時を「治った」と定義しています。

Q.理想的な施術のペースは?

☆Step1(症状改善期)
当初の症状が気にならなくなる(小康状態になる)までの期間

週1~2回ペースで6~10回

☆Step2(症状安定期)
小康状態になった症状を、さらに改善させつつ、施術間隔を空けていきながらでも良い状態を保てるようにしていく期間

週2回⇒週1回⇒10日~2週間に1回⇒3週間に1回⇒4週間に1回

☆Step3(再発予防期)
良い生活習慣を継続するとともに、施術でのメンテナンスを定期的に行うことによって、改善した症状の再発を予防していく期間

4週間に1回⇒5週間に1回⇒6週間に1回・・・

おすすめは月に1回のメンテナンスですが、最長で12週間(約3ヶ月)に1回のペースで定期的な施術を行えれば大丈夫です。

このペースを保てれば、多少の無理や無茶でのストレスを受けたとしても、再発を予防できます。たとえ再発したとしても、最小限に防げます。

Q.保険は使えますか?

病院や接骨院で適用されている健康保険は取り扱うことができません。

保険が使える治療は局所の施術になってしまうため、症状の本当の原因にアプローチできないのが最大の問題点です。

自費で運営することによって、責任を持って、自己管理で健康を保てるようになるカラダ作りのための施術と生活指導をさせていただいております。

※交通事故が原因の症状(むちうち・しびれなど)で、保険会社さんの了解が得られた場合には、自賠責保険での施術を行っております。ご相談ください。

どんな症状の患者さんが多いですか?

7割が、めまい・耳鳴り・不眠・吐き気・内臓の不調・息苦しさ・動悸・強い不安感・うつなどの自律神経の失調症状です。

残りの3割が、慢性の肩こり・腰痛・首の痛み・坐骨神経痛・頭痛などの痛みが一番気になる症状です。

共通するのは、どんな症状だったとしても、「病院や他の治療院へ通っていたが、少しも良くならなかった・・・」という悩みを抱えられて、当院へ来院されているということです。

現在では
愛知県中(一宮市・江南市・稲沢市・扶桑町・犬山市・岩倉市・小牧市・北名古屋市・清須市・弥富市・津島市・あま市・名古屋市全区)

岐阜県(岐阜市・北方町・岐南町・各務原市・瑞穂市・多治見市・大垣市・本巣市・揖斐郡・羽島市・関市・山県市・可児市・高山市・下呂市)

三重県(桑名市・四日市市・鈴鹿市・松坂市・津市)などの東海三県の地域在住の方が来院されています。また、ご紹介での患者さんも多数来院しています。

※一番遠方だったのは、静岡県浜松市や長野県飯田市などです。

Q.6回通わないとダメですか?

2~3回で痛みや症状が消失した場合

発症してから1週間以内の比較的、日が浅い症状(ぎっくり腰は除く)の場合であれば、2~3回の施術で軽減する方も多くいらっしゃいます。

しかし、症状を根本から改善させて、最終的には自己管理で良い状態を保てるようにサポートしていくのが当院の理念であり、そのための施術計画を立てております。

ですので、その場での痛みや不快感が消えたら施術は終了です。というような、症状のあるなしだけに注目する対症療法は行いません。

一時的に良くなっても、やがて再発してしまっては意味がないと思われませんか?

「根本から改善する」ということには、ある程度の施術回数や、自然治癒力が働くための時間というものも必要となります。

それは2~3回の施術で、かなえられることでは、到底ありません。

施術を受けるか受けないか。続けるか、やめるかを決めるのは、当然、あなたの自由です。

ですが、2~3回施術を受ければ治るんじゃないかと、お試し気分で考えていらっしゃるのであれば、当院を選ぶのは、やめた方がいいでしょう。

Q.だいぶ良くなったので、とりあえず様子を見てもいいですか?

ある程度、楽な状態を保てるようになれば、ご自身で判断されるのは、もちろん大丈夫です。

良い状態を保つためのアドバイスやセルフケアなども必要に応じて毎回お伝えしていきますので、ぜひ続けてください。

ただ、さまざまなストレスの蓄積が原因で背骨がゆがむ以上、どんなに気を付けて生活していても、水面下で必ず背骨のゆがみは進行していきます。

一番の目安になるのは、「症状が再発したとしても、その日寝たら良くなるのか、ならないのか」です。

回復しない場合は、かなりゆがみが進行しているので、早めに施術を受けられることを、おすすめします。

このタイミングさえ間違えなければ、様子を見ていただいてOKです。何か困ったり、悩んだりすることがあれば、いつでも、ご相談ください。

Q.せっかく良くなったので、この良い体調を維持するためには、どうしたらいいですか?

症状が改善していくのに合わせて、施術間隔も徐々に空けていきます。

当院では、4週間(約1ヶ月)再発がない状態を保てれば、ひとまず「完治」した
と判断しております。

その後も、徐々に間隔を空けていきながら、良い状態を保ちやすくするための施術によるメンテナンスと再発予防を継続されることを、おすすめします。

完治=「あなたにできる最大の良い生活習慣の安定」です。

背骨の左右バランスがとれている状態こそが、良い生活習慣の安定にもつながります。症状が消えてからも、ぜひ1~3ヶ月に1回はレギュラーチェック(定期検査)を受けてください。

※当院では、施術の次回予約を強制することは一切ございませんので、ご安心ください。

当院が患者さんに選ばれる
つの理由

理由その

初診から施術だけでなく
すべてを院長が行います。

当院では、初診時の問診をはじめとして、検査・施術・生活指導・予約の受付・お会計などのすべてを院長が行っていますので、

「何回目かで担当の先生が変わってしまう」

「毎回、施術の内容が変わってバタバタする」

といった、複数のスタッフが在籍する治療院で、ありがちなことが起きません。

また、施術後の短い時間ではありますが、前回からの経過を聞かせていただくことで、その都度、適切なアドバイスを提供いたします。

「今、何を最優先で気を付ければいいのか」が、はっきり分かるので、より早い回復および良い状態を維持しやすくなります。

理由その

あなたを施術する先生
自律神経失調症専門家です。

治療例

症例11

患者
男性 20代

来院
2016年1月

症状
職業は魚屋。身体を使う仕事柄、腰痛持ちであったが、2ヶ月前から右のお尻に痛みが出現し、徐々に悪化してきている。

1ヶ月後に京都で行われるマラソン大会に本調子で参加したいので、この際、しっかり腰痛も臀部痛も完治させたいと来院。整体を受けるのは今回が初めて。

腰痛 症例11

治療内容と経過
仕事中は、それほど痛みは気にならないが、バイクをこいでいたり、トレーニング後に前屈の柔軟体操をすると痛みが増悪することを問診で確認。

腰痛・臀部痛の原因として、前傾姿勢になる際の骨盤のすべりが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった腰椎4番と仙骨2番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右臀部の痛みが緩和したことを確認。

3回目で、右臀部の痛みが消失。5回目で、慢性だった腰痛が消失した。

考察
バイクをこぐのと前屈の柔軟体操に共通する点は前傾姿勢であるが、この際に、腰をグッと反らすくらいの意識で背中の筋肉を使う必要があった。

背筋のインナーマッスルを使わないことで骨盤のすべりが発生し、腰痛を悪化させて臀部痛へと進行したのであろう。

正しいバイクの乗り方と前屈の柔軟体操の方法を指導したおかげで、臀部痛だけでなく、もともとの腰痛まで完治させることができた。

後日、「最高のコンディションで参加することができて、自己ベストを更新した」との嬉しい報告を得た。

症例10

患者
女性 20代

来院
2016年1月

症状
職業はアパレル関係のショップ店員。もともと姿勢が悪く、学生の頃から首こり・肩こりを発症していたが、2ヶ月前から右の腰~お尻にかけて痛みが出現して徐々に増悪している。

他院のカイロプラクティックや整体、はり、マッサージにも通ったが改善せず。

腰痛 症例10

治療内容と経過
普段からの姿勢が悪いと自覚している。しかし、何をどうやって気を付けたらいいのかが分からないこと。

座る時、腰かけ椅子に座ることがほとんどなく、地べた座り生活であることを問診で確認。

腰痛の原因として、地べた座りによる骨盤の後傾が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎1番と腰椎4番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右臀部の痛みが緩和したことを確認。

2回目で、右臀部の痛みが消失。4回目で、右腰の痛みが消失。6回目で、慢性だった首肩の痛みが完全に消失した。

考察
おそらく学生の頃から猫背がクセになっていて、頭の重さを首と肩だけで支えざるを得ない状態が続き、慢性の痛みを発症させたのであろう。

その後、地べた座りが習慣になることで、骨盤が倒れやすくなり、主に腰椎・仙骨部のゆがみが生ずることで、右の腰痛から臀部痛を発症させた。

このまま痛みを放っておいたら、やがて大腿から下腿、足首へと痛みが下降し、しびれに悪化して、坐骨神経痛まで進行するのは間違いない。

地べた座りをやめて、できるだけ腰かけ椅子に座るようにし、骨盤を立てて座る習慣を身に着けていくことで、早期の回復へ導くことができた。

症例9

患者
男性 40代

来院
2015年12月

症状
職業は印刷関係の会社員。立ち仕事の時間が長い影響もあって慢性の腰痛(左>右)を発症していたが、1ヶ月前から、ついに立てなくなってしまった。

左腰は前かがみになったり、しゃがんでからの立ち上がり時に痛みが出現する。腰痛の他にも右肘や股関節(左)の痛みも発症している。

病院を受診して、痛み止めの薬や注射を打ったが効果は得られず、他院のカイロプラクティックや整体も受けたが改善していない。

腰痛 症例9

治療内容と経過
普段からの立ち姿勢や座り姿勢が悪いことを問診で確認。

腰痛の原因として、立ち仕事の際の猫背が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎2番と腰椎4番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右肘の痛みが消失したことを確認。

3回目で、股関節の痛みが消失。5回目で、腰痛が完全に消失した。

考察
立ち仕事の際、猫背姿勢によって腰だけに負荷をかけていたこと、体重の左右バランスを意識していなかったことで、腰痛を悪化させたケースであった。

背骨全体の左右バランスを安定させていくことで、症状の慢性化が浅かった右肘や股関節から痛みが解消していった。

座っている時も無意識に猫背になってしまうクセがあったので、できるだけ腰を伸ばして、背中の筋肉を意識して座るように指導した。

後日、「当初は仕事に差し支えるくらいの状態だったが、改善後は、長い時間、立ちっぱなしでも痛くならない」との報告を得た。

症例8

患者
男性 40代

来院
2015年11月

症状
職業は大工。仕事柄、慢性の腰痛(右)を発症していたが、10日前から悪化して、現在は臀部から大腿外側へと痛みが拡大している。

他院のカイロプラクティックを受けたが改善せず。

腰痛 症例8 画像

治療内容と経過
右腰に重い道具袋を下げて作業していること。浅く座って背もたれてしまうクセがあることを問診で確認。

腰痛の原因として、骨盤のすべりと左右のアンバランスが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった腰椎4番と仙骨2番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右の大腿外側の痛みが消失したことを確認。

2回目で、右臀部の痛みが消失。4回目で、腰痛が完全に消失した。

考察
仕事中や日常生活での姿勢の悪さによって、背骨の右ゆがみが進行していた。

これが腰痛を悪化させ、坐骨神経痛になりつつあるところであったが、短期集中で施術したため、慢性の腰痛まで改善することができた。

重い道具袋を右腰だけに下げるクセがあったので、同じくらいの割合で左腰に下げるよう指導した。

体にかかる負担を左右できるだけ均等にするよう意識することも、背骨を安定させるには大切である。

症例7

患者
男性 20代

来院
2015年11月

症状
職業は車の整備士。3週間前から腰痛(左)を発症し、1週間前には臀部(左)の痛みが出現した。

整形外科を受診してレントゲンの検査を受け、異常なしの診断。電気や温熱治療を受けたが改善せず。

腰痛 症例7 画像
治療内容と経過

仕事は作業をしやすい姿勢で、こなしてしまうこと。普段の座り姿勢が悪いこと。日勤と夜勤が2週間ごとに交代することを問診で確認。

腰痛の原因として、仕事中・日常生活での姿勢の悪さと疲労の蓄積が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 強
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎4番と腰椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、臀部の痛みが消失したことを確認。

3回目で、腰痛が完全に消失。4回目以降も再発していない。

考察
作業中の左右バランスや浅く座って背もたれる悪い姿勢に疲労の蓄積が重なって発症した腰痛であった。

腰痛に加えて臀部の痛みも出現してきたので、このまま放っておけば、いずれ坐骨神経痛にまで悪化するのは間違いない。

痛みが出現している以上、レントゲンやMRIで異常がなくても、必ず背骨のゆがみは存在する。

それらを的確に発見し、修正することで、治癒力を高めるのが整体師の仕事である。

症例6

患者
男性 40代

来院
2015年10月

症状
職業は土木作業員。5年前に、ひどいぎっくり腰を発症して、落ち着くまでに1ヶ月以上かかった経験がある。

それ以来、慢性の腰痛(左)、首(右)、背中(右)の痛み、右手に力が入らない症状が出現している。腰は特に曲げた時に痛みが増悪する。

他院の整体や整骨、鍼灸に通ったが改善せず。

腰痛 症例6 画像
治療内容と経過
仕事柄、上半身を反らしたり、前かがみのままの姿勢が長いことを問診で確認。

腰痛の原因として、仕事での姿勢の悪さと疲労の蓄積が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 強
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎5番と腰椎3番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と立ち方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に首の痛みが消失していたことを確認。

3回目で、背中の痛みが消失。5回目で、右手にしっかり力が入るようになり、6回目で、腰を曲げた時の痛みも消失した。

考察
姿勢を意識しないで身体を使い続けていたことが引き起こした腰痛であった。

5年前のぎっくり腰が完治しておらず、骨盤がすべったままの状態で負荷をかけ続けていたことが一連の症状を発症させた。

古傷が完治していない影響で出現する症状は多い。しかし、背骨の左右バランスを安定させていけば、古傷までの完治も可能である。

症例5

患者
女性 30代

来院
2015年10月

症状
職業は事務職で、デスクワーク。1週間前に右腰の痛みが出現し、ここ2日で一気に悪化。慢性の肩こり、疲労時の偏頭痛や吐き気も発症している。

整形外科を受診して、電気治療や注射でも改善せず。

腰痛 症例5 画像


治療内容と経過

仕事柄、気が付くと猫背になってしまっていることを問診で確認。

腰痛の原因として、仕事時と子育てに関わる座り姿勢の悪さが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎2番と腰椎4番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に肩の痛みが消失していたことを確認。

3回目で、偏頭痛と吐き気が消失。4回目で、腰痛も消失した。

考察
デスクワーク時の猫背が背骨のゆがみを進行させて、発症した急性腰痛であった。

背骨全体を左右バランスの取れた状態へ導き、それを安定させ、本来の正しい姿勢を取りやすくすることが施術継続の最大目的である。

その上で、姿勢を意識していけば、あとは治癒力がしっかり働くのを待つだけでいいのだ。

症例4

患者
男性 30代

来院
2015年8月

症状
職業は獣医師。1年前から慢性の腰痛と首こりが出現している。

湿布や痛み止めなどを使ってみたが、効果は得られていない。
腰痛 症例4 画像
治療内容と経過

仕事柄、中腰と前かがみのままの時間が長いことを問診で確認。

腰痛の原因として仕事時の座り姿勢が悪いことが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に首の痛みが消失していたことを確認。

3回目で、腰痛は完全に消失。4回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に仕事時の姿勢の悪さで、慢性の腰痛を引き起こしていた。

背骨全体を正しい左右バランスへ導いた上で、仕事時の姿勢を気を付けてもらうことで、早期の改善につながったと思われる。

再発もなく、毎回の検査でも左右のゆがみの差は最小限なので、普段からの姿勢を気にかけていることが明らかである。

症例3

患者
男性 40代

来院
2015年8月

症状
職業は銀行員で主にデスクワーク。仕事柄、慢性の首こりと肩こりを発症している。

年明けから腰が痛だるく感じるようになっていたが、2ヶ月前から悪化して、特に起床時がひどくて前屈できない。ちなみに、動いている時は痛くない。

疲労感が強い時にマッサージへ通っていたが改善せず。

腰痛 症例3 画像

治療内容と経過
デスクワークのため、普段から下を向きっぱなしの姿勢が長いこと。起床時に、体が左下横向きであることがほとんどだということを問診で確認。

腰痛の原因として、座り姿勢が悪いこと、首と頭の位置が悪いことに加えて、寝姿勢の悪さも考えられる。

左下横向きで寝ていた時に、起床時の腰痛があるということは、背骨のゆがみ向きは右である可能性が高い。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性の悪かった胸椎7番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明、寝る時と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に慢性の首と肩の痛みが消失していたことを確認。

3回目までに、起床時の腰痛は完全に消失し、前屈もスムースにできるようになった。4回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に寝る時の姿勢の悪さで、起床時の腰痛を引き起こしていた。

背骨のゆがむ向きが右タイプだったので、寝姿勢がうつ伏せか左下横向きだと、寝ている間に右ゆがみが進行して、起床時の腰痛の直接原因となっていた。

地球の重力というストレスとの兼ね合いで、背骨が右ゆがみの場合は、右を下にして横向きで寝るようにすると、ゆがみの進行を予防できるのである。

症例2

患者
女性 30代

来院
2015年8月

症状
職業は事務職でデスクワーク。毎朝、目覚めた時に腰痛が出現する(右>左)。他にも慢性の首の痛み(右>左)、肩甲間部の背骨の痛みを発症している。

1ヶ月前に他院の整体へ通ったが、改善されなかった。3ヶ月前に手術をして、右の卵巣を摘出している。
腰痛 症例2 画像
治療内容と経過

デスクワークの負担で普段から猫背になってしまうこと。起床時に、体が左下横向きだと腰の痛みがなく、仰向けか右下横向きだと痛むことを問診で確認。

腰痛の原因として、座り姿勢が悪いこと、足を組むクセがあることに加えて、寝姿勢の悪さも考えられる。

左下横向きで寝られていた時に、起床時の腰痛がないということは、背骨のゆがみ向きは左である可能性が高い。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
左下腿三頭筋 強
左僧帽筋 中
左C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性の悪かった胸椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明、寝る時と座り方の姿勢指導を行った。

初回施術翌日の起床時に、腰痛が左右とも消失していたことを確認。

3回目までに、腰痛は完全に消失。4回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に寝る時の姿勢の悪さで、起床時の腰痛を引き起こしていた。

背骨のゆがむ向きが左タイプだったので、寝姿勢がうつ伏せか右下横向きだと、寝ている間に左ゆがみが進行して、起床時の腰痛の直接原因となっていた。

背骨全体を正しい左右バランスへ導いた上で、寝姿勢とデスクワーク時の姿勢を気を付けてもらうことで、早期の改善につながったと思われる。

症例1

患者
男性 30代

来院
2015年8月

症状
職業は会社員で普段はデスクワーク。慢性の腰痛(特に右側)に悩まされ、病院でMRIを撮った結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。

病院の治療では痛みが緩和せず、他院の整体やマッサージにも通ってみたが、改善なし。

趣味でバスケやトランポリン、スラックライン(綱渡り)をしているが、今は痛みのせいで楽しめない。

今回、当院に通院されているトランポリン仲間の方の紹介で来院。

腰痛 症例1 画像
治療内容と経過

デスクワークの負担で普段から座り姿勢が悪いこと。特に足を組むクセがあることを問診で確認。

腰痛の原因として、座り姿勢が悪いこと、足を組むクセがあることに加えて、歩き方の悪さが考えられる。

これは待合室から施術室へ移動する時に、歩いている様子を見て確認した。いわゆるガニ股歩きであった。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性の悪かった仙骨1番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右腰の痛みが緩和したことを確認。

4回目で、右腰の痛みは消失。5回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に上部胸椎と骨盤・仙骨部のゆがみを正しく矯正したら、自然と腰痛が消失した。

病院で診断された腰椎椎間板ヘルニアが背骨の矯正によって改善できることを証明でき、嬉しい結果となった。

普段からの姿勢や歩き方などの悪いクセが背骨のゆがみを引き起こして、ヘルニアの状態にまで進行させたのである。

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