腰痛

腰痛

腰痛

腰痛の症状

腰痛

文字通り、腰周りの筋肉に炎症が起きて、痛みを感じるのが腰痛です。

背骨がゆがんで神経や筋肉が圧迫され、組織が損傷することによって生じている腰痛であれば、当院で治療できます。

当院で治療可能な腰痛と治療不可の腰痛

腰痛

治療可能な腰痛
腰椎椎間板ヘルニア
椎間関節性腰痛
腰部椎間板症
仙腸関節性腰痛
脊椎不安定症
腰椎変性すべり症
変形性脊椎症
腰椎分離症
大腰筋性腰痛
脊柱起立筋性腰痛
多裂筋性腰痛
腰方形筋性腰痛
胸腰筋膜性腰痛
脊柱管狭窄症
脊椎圧迫骨折
腰椎終盤障害
リウマチ性多発筋痛症
線維筋痛症

治療不可の腰痛
脊髄腫瘍、馬尾腫瘍、脊椎腫瘍などの腫瘍が原因の腰痛

化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎(脊椎カリエス)などの細菌やウイルスが原因の腰痛

強直性脊椎炎、多発性筋炎、多発性皮膚筋炎、がんなどの、いわゆる難病が原因の腰痛

腰痛の原因

腰痛

約85%の腰痛が原因不明と言われていますが、当院では以下の4つが根本原因だと考えています。

1.さまざまなストレスによって背骨のゆがみが進行し、神経や筋肉を圧迫することによって、組織を傷つけて炎症を起こしている。

2.腫瘍や内臓の諸問題

3.細菌やウイルス

4.いわゆる難病

234は当院の専門外です。速やかに病院を受診してください。

しかし、多くの腰痛の原因は1です。一般的な腰痛であれば、当院のDRT整体で十分に改善できます。

治療例

症例11

患者
男性 20代

来院
2016年1月

症状
職業は魚屋。身体を使う仕事柄、腰痛持ちであったが、2ヶ月前から右のお尻に痛みが出現し、徐々に悪化してきている。

1ヶ月後に京都で行われるマラソン大会に本調子で参加したいので、この際、しっかり腰痛も臀部痛も完治させたいと来院。整体を受けるのは今回が初めて。

腰痛 症例11

治療内容と経過
仕事中は、それほど痛みは気にならないが、バイクをこいでいたり、トレーニング後に前屈の柔軟体操をすると痛みが増悪することを問診で確認。

腰痛・臀部痛の原因として、前傾姿勢になる際の骨盤のすべりが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった腰椎4番と仙骨2番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右臀部の痛みが緩和したことを確認。

3回目で、右臀部の痛みが消失。5回目で、慢性だった腰痛が消失した。

考察
バイクをこぐのと前屈の柔軟体操に共通する点は前傾姿勢であるが、この際に、腰をグッと反らすくらいの意識で背中の筋肉を使う必要があった。

背筋のインナーマッスルを使わないことで骨盤のすべりが発生し、腰痛を悪化させて臀部痛へと進行したのであろう。

正しいバイクの乗り方と前屈の柔軟体操の方法を指導したおかげで、臀部痛だけでなく、もともとの腰痛まで完治させることができた。

後日、「最高のコンディションで参加することができて、自己ベストを更新した」との嬉しい報告を得た。

症例10

患者
女性 20代

来院
2016年1月

症状
職業はアパレル関係のショップ店員。もともと姿勢が悪く、学生の頃から首こり・肩こりを発症していたが、2ヶ月前から右の腰~お尻にかけて痛みが出現して徐々に増悪している。

他院のカイロプラクティックや整体、はり、マッサージにも通ったが改善せず。

腰痛 症例10

治療内容と経過
普段からの姿勢が悪いと自覚している。しかし、何をどうやって気を付けたらいいのかが分からないこと。

座る時、腰かけ椅子に座ることがほとんどなく、地べた座り生活であることを問診で確認。

腰痛の原因として、地べた座りによる骨盤の後傾が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎1番と腰椎4番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右臀部の痛みが緩和したことを確認。

2回目で、右臀部の痛みが消失。4回目で、右腰の痛みが消失。6回目で、慢性だった首肩の痛みが完全に消失した。

考察
おそらく学生の頃から猫背がクセになっていて、頭の重さを首と肩だけで支えざるを得ない状態が続き、慢性の痛みを発症させたのであろう。

その後、地べた座りが習慣になることで、骨盤が倒れやすくなり、主に腰椎・仙骨部のゆがみが生ずることで、右の腰痛から臀部痛を発症させた。

このまま痛みを放っておいたら、やがて大腿から下腿、足首へと痛みが下降し、しびれに悪化して、坐骨神経痛まで進行するのは間違いない。

地べた座りをやめて、できるだけ腰かけ椅子に座るようにし、骨盤を立てて座る習慣を身に着けていくことで、早期の回復へ導くことができた。

症例9

患者
男性 40代

来院
2015年12月

症状
職業は印刷関係の会社員。立ち仕事の時間が長い影響もあって慢性の腰痛(左>右)を発症していたが、1ヶ月前から、ついに立てなくなってしまった。

左腰は前かがみになったり、しゃがんでからの立ち上がり時に痛みが出現する。腰痛の他にも右肘や股関節(左)の痛みも発症している。

病院を受診して、痛み止めの薬や注射を打ったが効果は得られず、他院のカイロプラクティックや整体も受けたが改善していない。

腰痛 症例9

治療内容と経過
普段からの立ち姿勢や座り姿勢が悪いことを問診で確認。

腰痛の原因として、立ち仕事の際の猫背が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎2番と腰椎4番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右肘の痛みが消失したことを確認。

3回目で、股関節の痛みが消失。5回目で、腰痛が完全に消失した。

考察
立ち仕事の際、猫背姿勢によって腰だけに負荷をかけていたこと、体重の左右バランスを意識していなかったことで、腰痛を悪化させたケースであった。

背骨全体の左右バランスを安定させていくことで、症状の慢性化が浅かった右肘や股関節から痛みが解消していった。

座っている時も無意識に猫背になってしまうクセがあったので、できるだけ腰を伸ばして、背中の筋肉を意識して座るように指導した。

後日、「当初は仕事に差し支えるくらいの状態だったが、改善後は、長い時間、立ちっぱなしでも痛くならない」との報告を得た。

症例8

患者
男性 40代

来院
2015年11月

症状
職業は大工。仕事柄、慢性の腰痛(右)を発症していたが、10日前から悪化して、現在は臀部から大腿外側へと痛みが拡大している。

他院のカイロプラクティックを受けたが改善せず。

腰痛 症例8 画像

治療内容と経過
右腰に重い道具袋を下げて作業していること。浅く座って背もたれてしまうクセがあることを問診で確認。

腰痛の原因として、骨盤のすべりと左右のアンバランスが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった腰椎4番と仙骨2番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右の大腿外側の痛みが消失したことを確認。

2回目で、右臀部の痛みが消失。4回目で、腰痛が完全に消失した。

考察
仕事中や日常生活での姿勢の悪さによって、背骨の右ゆがみが進行していた。

これが腰痛を悪化させ、坐骨神経痛になりつつあるところであったが、短期集中で施術したため、慢性の腰痛まで改善することができた。

重い道具袋を右腰だけに下げるクセがあったので、同じくらいの割合で左腰に下げるよう指導した。

体にかかる負担を左右できるだけ均等にするよう意識することも、背骨を安定させるには大切である。

症例7

患者
男性 20代

来院
2015年11月

症状
職業は車の整備士。3週間前から腰痛(左)を発症し、1週間前には臀部(左)の痛みが出現した。

整形外科を受診してレントゲンの検査を受け、異常なしの診断。電気や温熱治療を受けたが改善せず。

腰痛 症例7 画像
治療内容と経過

仕事は作業をしやすい姿勢で、こなしてしまうこと。普段の座り姿勢が悪いこと。日勤と夜勤が2週間ごとに交代することを問診で確認。

腰痛の原因として、仕事中・日常生活での姿勢の悪さと疲労の蓄積が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 強
右C2 弱

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎4番と腰椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、臀部の痛みが消失したことを確認。

3回目で、腰痛が完全に消失。4回目以降も再発していない。

考察
作業中の左右バランスや浅く座って背もたれる悪い姿勢に疲労の蓄積が重なって発症した腰痛であった。

腰痛に加えて臀部の痛みも出現してきたので、このまま放っておけば、いずれ坐骨神経痛にまで悪化するのは間違いない。

痛みが出現している以上、レントゲンやMRIで異常がなくても、必ず背骨のゆがみは存在する。

それらを的確に発見し、修正することで、治癒力を高めるのが整体師の仕事である。

症例6

患者
男性 40代

来院
2015年10月

症状
職業は土木作業員。5年前に、ひどいぎっくり腰を発症して、落ち着くまでに1ヶ月以上かかった経験がある。

それ以来、慢性の腰痛(左)、首(右)、背中(右)の痛み、右手に力が入らない症状が出現している。腰は特に曲げた時に痛みが増悪する。

他院の整体や整骨、鍼灸に通ったが改善せず。

腰痛 症例6 画像
治療内容と経過
仕事柄、上半身を反らしたり、前かがみのままの姿勢が長いことを問診で確認。

腰痛の原因として、仕事での姿勢の悪さと疲労の蓄積が考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 強
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎5番と腰椎3番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と立ち方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に首の痛みが消失していたことを確認。

3回目で、背中の痛みが消失。5回目で、右手にしっかり力が入るようになり、6回目で、腰を曲げた時の痛みも消失した。

考察
姿勢を意識しないで身体を使い続けていたことが引き起こした腰痛であった。

5年前のぎっくり腰が完治しておらず、骨盤がすべったままの状態で負荷をかけ続けていたことが一連の症状を発症させた。

古傷が完治していない影響で出現する症状は多い。しかし、背骨の左右バランスを安定させていけば、古傷までの完治も可能である。

症例5

患者
女性 30代

来院
2015年10月

症状
職業は事務職で、デスクワーク。1週間前に右腰の痛みが出現し、ここ2日で一気に悪化。慢性の肩こり、疲労時の偏頭痛や吐き気も発症している。

整形外科を受診して、電気治療や注射でも改善せず。

腰痛 症例5 画像


治療内容と経過

仕事柄、気が付くと猫背になってしまっていることを問診で確認。

腰痛の原因として、仕事時と子育てに関わる座り姿勢の悪さが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 強

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎2番と腰椎4番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に肩の痛みが消失していたことを確認。

3回目で、偏頭痛と吐き気が消失。4回目で、腰痛も消失した。

考察
デスクワーク時の猫背が背骨のゆがみを進行させて、発症した急性腰痛であった。

背骨全体を左右バランスの取れた状態へ導き、それを安定させ、本来の正しい姿勢を取りやすくすることが施術継続の最大目的である。

その上で、姿勢を意識していけば、あとは治癒力がしっかり働くのを待つだけでいいのだ。

症例4

患者
男性 30代

来院
2015年8月

症状
職業は獣医師。1年前から慢性の腰痛と首こりが出現している。

湿布や痛み止めなどを使ってみたが、効果は得られていない。
腰痛 症例4 画像
治療内容と経過

仕事柄、中腰と前かがみのままの時間が長いことを問診で確認。

腰痛の原因として仕事時の座り姿勢が悪いことが考えられる。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性が悪かった胸椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に首の痛みが消失していたことを確認。

3回目で、腰痛は完全に消失。4回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に仕事時の姿勢の悪さで、慢性の腰痛を引き起こしていた。

背骨全体を正しい左右バランスへ導いた上で、仕事時の姿勢を気を付けてもらうことで、早期の改善につながったと思われる。

再発もなく、毎回の検査でも左右のゆがみの差は最小限なので、普段からの姿勢を気にかけていることが明らかである。

症例3

患者
男性 40代

来院
2015年8月

症状
職業は銀行員で主にデスクワーク。仕事柄、慢性の首こりと肩こりを発症している。

年明けから腰が痛だるく感じるようになっていたが、2ヶ月前から悪化して、特に起床時がひどくて前屈できない。ちなみに、動いている時は痛くない。

疲労感が強い時にマッサージへ通っていたが改善せず。

腰痛 症例3 画像

治療内容と経過
デスクワークのため、普段から下を向きっぱなしの姿勢が長いこと。起床時に、体が左下横向きであることがほとんどだということを問診で確認。

腰痛の原因として、座り姿勢が悪いこと、首と頭の位置が悪いことに加えて、寝姿勢の悪さも考えられる。

左下横向きで寝ていた時に、起床時の腰痛があるということは、背骨のゆがみ向きは右である可能性が高い。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性の悪かった胸椎7番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明、寝る時と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に慢性の首と肩の痛みが消失していたことを確認。

3回目までに、起床時の腰痛は完全に消失し、前屈もスムースにできるようになった。4回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に寝る時の姿勢の悪さで、起床時の腰痛を引き起こしていた。

背骨のゆがむ向きが右タイプだったので、寝姿勢がうつ伏せか左下横向きだと、寝ている間に右ゆがみが進行して、起床時の腰痛の直接原因となっていた。

地球の重力というストレスとの兼ね合いで、背骨が右ゆがみの場合は、右を下にして横向きで寝るようにすると、ゆがみの進行を予防できるのである。

症例2

患者
女性 30代

来院
2015年8月

症状
職業は事務職でデスクワーク。毎朝、目覚めた時に腰痛が出現する(右>左)。他にも慢性の首の痛み(右>左)、肩甲間部の背骨の痛みを発症している。

1ヶ月前に他院の整体へ通ったが、改善されなかった。3ヶ月前に手術をして、右の卵巣を摘出している。
腰痛 症例2 画像
治療内容と経過

デスクワークの負担で普段から猫背になってしまうこと。起床時に、体が左下横向きだと腰の痛みがなく、仰向けか右下横向きだと痛むことを問診で確認。

腰痛の原因として、座り姿勢が悪いこと、足を組むクセがあることに加えて、寝姿勢の悪さも考えられる。

左下横向きで寝られていた時に、起床時の腰痛がないということは、背骨のゆがみ向きは左である可能性が高い。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
左下腿三頭筋 強
左僧帽筋 中
左C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性の悪かった胸椎5番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の9割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明、寝る時と座り方の姿勢指導を行った。

初回施術翌日の起床時に、腰痛が左右とも消失していたことを確認。

3回目までに、腰痛は完全に消失。4回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に寝る時の姿勢の悪さで、起床時の腰痛を引き起こしていた。

背骨のゆがむ向きが左タイプだったので、寝姿勢がうつ伏せか右下横向きだと、寝ている間に左ゆがみが進行して、起床時の腰痛の直接原因となっていた。

背骨全体を正しい左右バランスへ導いた上で、寝姿勢とデスクワーク時の姿勢を気を付けてもらうことで、早期の改善につながったと思われる。

症例1

患者
男性 30代

来院
2015年8月

症状
職業は会社員で普段はデスクワーク。慢性の腰痛(特に右側)に悩まされ、病院でMRIを撮った結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。

病院の治療では痛みが緩和せず、他院の整体やマッサージにも通ってみたが、改善なし。

趣味でバスケやトランポリン、スラックライン(綱渡り)をしているが、今は痛みのせいで楽しめない。

今回、当院に通院されているトランポリン仲間の方の紹介で来院。

腰痛 症例1 画像
治療内容と経過

デスクワークの負担で普段から座り姿勢が悪いこと。特に足を組むクセがあることを問診で確認。

腰痛の原因として、座り姿勢が悪いこと、足を組むクセがあることに加えて、歩き方の悪さが考えられる。

これは待合室から施術室へ移動する時に、歩いている様子を見て確認した。いわゆるガニ股歩きであった。

DRT三大指標の検査(圧痛を弱中強で評価)
右下腿三頭筋 強
右僧帽筋 中
右C2 中

調整は、心地良いと感じる強さを確認しながら背骨を揺らしていき、特に可動性の悪かった仙骨1番を入念にリコイルした。

施術後の再検査で、圧痛は全体の8割方クリアになっていたのでOKとした。その後、注意事項の説明と座り方の姿勢指導を行った。

初回の施術翌日に、右腰の痛みが緩和したことを確認。

4回目で、右腰の痛みは消失。5回目でも、痛みは再発していなかった。

考察
特に上部胸椎と骨盤・仙骨部のゆがみを正しく矯正したら、自然と腰痛が消失した。

病院で診断された腰椎椎間板ヘルニアが背骨の矯正によって改善できることを証明でき、嬉しい結果となった。

普段からの姿勢や歩き方などの悪いクセが背骨のゆがみを引き起こして、ヘルニアの状態にまで進行させたのである。

喜びの声

手術しても治らなかった腰痛が整体で改善されました

お客様写真

友達の紹介で、昨年12月より向陽整体院で治療を受けています。

最初の1ヶ月程は週1回で、だんだんと間を空けて続けております。

腰痛がつらく、あまり身体を動かすことも少なかったのですが、少しずつ動かせるようになり、気持ちも明るくなってきました。

腰痛圧迫骨折の手術経験があるので、これからも予防で続けていきます。

よろしくお願いします。

一宮市 H.Kさん 63歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

みるみると痛みがひいていきました

お客様写真

自分は仕事柄、中腰になったり、前かがみの姿勢を長時間続けたりと、腰に負担をかけていました。それでも今までは休めば良くなる程度の腰痛でした。

今年に入ってから、だんだん痛みが強くなり、背筋を伸ばすことができないくらい悪化しており、仕事の繁忙期とも重なり、とてもつらい状態でした。

湿布や痛み止めなどは使ったのですが改善はなく、かといって仕事は休むこともできず、このままでは、もう体がもたないと思い、整体に行ってみようと考えました。

しかし、自分はめったに病院も行きませんし、もちろん整体も受けたことがなく、どうやって選んでいいか、わかりませんでした。

そこで、いろんなHPを見てみたのですが、一口で整体といっても、整体院によって施術内容もちがうし、余計に迷ってしまいました。

向陽整体院さんを最終的に選んだのは、岩田先生が色々な資格をもった、とても勉強熱心な先生だと思ったからです。

自分の仕事も新しい情報を取り入れていくことが大切なので、岩田先生が様々な協会に所属されているのも信頼がもてました。

実際に施術を受けてみると、特別な道具なしに短時間で終わるというのに、みるみると痛みがひいていきました。

今では仕事も痛みのストレスから解放され、より集中してこなすことができています。

とても感謝しております。

一宮市 W.Nさん 30歳 獣医師

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

以前よりも、いい調子が保てるようになっています

お客様写真

スポーツ後に腰痛になり、病院でMRIを撮ると、椎間板ヘルニアと診断されました。

病院の中のリハビリで腰痛体操をおしえてもらい、やっていましたが、半年以上スポーツができませんでした。

向陽整体院はトランポリンジムで知り合った人にススメられました。

体の歪みを整えるだけですが、体をゆらして施術中に痛くないことがびっくりでした。

そして、施術後には、毎回、カラダ全体の調子が良くなります。今では好きなスポーツも出来るようになりました。

以前は姿勢が悪くても気にしていなかったですが、先生から日頃の姿勢についてアドバイスをもらい、以前より姿勢が悪くならないようにしています。

おかげで、以前よりも、いい調子が保てるようになっています。

犬山市 M.Iさん 37歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

痛みは、きれいさっぱりなくなりました

お客様写真

仕事中に、ぎっくり腰になり、鍼灸で痛みを取っていましたが、完治はせず、慢性的な腰痛に悩まされていました。

ものは試しと「整体 一宮市」で検索したら、ここが一番上にあり、口コミを見て、遠くからの来院も居ると知り、電話をしました。

不安は、これで良くなるの?と思ったのが第一印象でした。

2、3日すると、痛みは、きれいさっぱりなくなり、不思議だったのを覚えています。

今では、ここにして良かったと思っています。

一宮市 H.Tさん 25歳 販売員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

とても、ありがたいです

お客様写真

横になると腰が痛むようになり、整形外科へ行きました。

しかし、1ヶ月以上の通院と薬も服用しましたが、なかなか良くなりません。

その時は子育て、授乳中でしたので、これ以上、薬に頼りたくないと思い、向陽整体さんに、お世話になりました。

2回ほど治療していただいたら、だいぶ楽になり、それから、ゆっくりと治っていきました。

岩田先生の整体は、からだ全体を整えることができるので、とても、ありがたいです。

一宮市 T.Tさん 31歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ゴルフ後の腰痛がなくなりました

お客様写真

歳のせいか、週1回のゴルフ後の腰の痛みがなかなか取れませんでした。

それに加え、最近の健康検査で肝機能の数値が悪いとの指摘を受け、どうしたものかと迷っていたところ、ゴルフ仲間に向陽整体院を紹介され、初めて整体を受けました。

私の体に合ったのか、施術を受けるようになってからはゴルフ後の腰痛も出なくなり、疲れも残らず快適です。

通い始めて3ヶ月になりますが、肝機能の数値が今後どう変化するか楽しみです。

津島市 72歳 N.Kさん 会社役員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

すごく軽くなりました

お客様写真

数年前から腰痛、肩こりがひどく、本当に困っていました。

仕事(内装業)の関係で、向陽整体院の岩田先生と知り合い、相談させていただいて、整体を受けることになりました。

最初のうちは、先生の勧めもあり、できるだけ間隔を空けないで施術を継続しました。すると、だんだんと腰と肩の痛みが出る時間が少なくなっていきました。

週に2回→週に1回→2週間に1回→3週間に1回と徐々に間隔を伸ばしていって、現在は4週間に1回(月に1回)のペースで体のメンテナンスを続けています。

月に1回の治療となった現在では、腰も肩も、すごく軽くなりました。

岩田先生に出会えたことに感謝しています。自営業は体が資本なので、これからも、しっかりケアしていきます。

一宮市 K.Oさん 67歳 自営業

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

以前よりも明らかに疲れにくくなりました

お客様写真

最初は妻が肩こりと腰痛で通院していましたが、実は私自身も昔から腰痛で悩んでいました。

妻がみるみるうちに回復していくのを目の当たりにして、私のこの腰痛も治るのではないかと思いました。

通院し始めて、腰痛もほとんどなくなり、普段の生活が楽に過ごせるようになりました。

仕事上、長時間、車の運転をしたり、週末にスポーツをしたりして、身体を酷使しているのですが、以前よりも明らかに疲れにくくなりました。

これも施術を定期的に受けているおかげで、先生の言うところの「寝れば良くなる」身体になったんだなと実感しています。

今では、仕事もプライベートも順調です。今後とも、夫婦そろって、よろしくお願いします。

稲沢市 M.Sさん 28歳 トラック運転手

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

腰の違和感がなくなりました

お客様写真

重い荷物を運んでいる時、突然、腰に違和感を覚えました。

痛みはないけど、腰がフワフワする感じでした。

整形外科でレントゲンを撮ってもらいましたが、異常はないと言われました。

湿布を貼って様子をみても違和感がなくならないので、心配になって整体に行こうと考えました。

インターネットで「向陽整体院」のHPを見て、体のゆがみを直したら腰も良くなるのかな?と思いました(もともと姿勢が悪かったので・・・)

施術を受けて驚きました。起き上がったら背すじが伸びているのがよく分かりました。何度か通ううちに腰の違和感もなくなりました。

通い始めてからは、特別な体のトラブルもなく過ごせています。

羽島市 I.Sさん 47歳 団体職員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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