精神的ストレスの対策

1.感情の抑圧を解放しよう

感情の抑圧を解放しよう

人間は無意識に筋肉を緊張させて感情を抑圧する生き物なのです。

そのため、我慢をしすぎると筋肉が疲れてしまって感情を抑圧できなくなり、ちょっとしたことでイライラしたり悲しくなったりしてしまうのです。

感情は、我慢すればするほど、我慢できなくなります。負の感情の溜め込みに限界が来ると、ついには爆発して心も身体もボロボロになってしまいます。

ですから、感情を出した方がいい場面と出さない方がいい場面をきちんと選択できるようになることが大切です。

カラオケや自宅のお風呂で好きな歌を大声で歌ったり、定期的に運動するのは、とても有効です。

意識的に筋肉を緩ませる行動をすることは抑圧された感情の解放につながります。

当院のDRT整体は、背骨のゆがみをなくすことによって筋肉の緊張を解消させるので、この精神的ストレスの軽減には大変効果があります。

2.ネガティブ思考を身体から変える

ネガティブ思考を身体から変える

物事を悪い方に考えることが、いわゆるネガティブ思考ですが、この思考は体調が悪くなるほどに深くなっていきます。

気の持ちよう、考えようとは言うものの、なかなかそれだけでは上手く思考パターンを変えられないのは心と身体が密接に関係しているからです。

そのため、ネガティブ思考になりやすい人ほど、背骨のゆがみを整えることで身体が楽になっていけば、ある程度はネガティブ思考を少なくしていくことも可能なのです。