化学的ストレスの対策

化学的ストレスの対策

1.カフェインを控えよう

カフェイン

カフェインは頭や身体を使う時に起動する交感神経を強制的に働かせてしまう性質があります。

身体にエネルギーが十分な時には問題ないのですが、エネルギーが少なくなってきてもカフェインを摂取することで、無理が効くようになってしまうのです。

その時は動けるからいいのですが、当然、その後にツケは回ってきて、背骨がゆがむとともに体調は悪化します。カフェインは摂らないに越したことはないのです。

ちなみにカフェインは、コーヒー、紅茶、緑茶、ココア、コーラなどの炭酸飲料、栄養ドリンク、チョコレートなどに含まれているので、これらの物には注意が必要です。

2.糖質を少しずつ減らしていこう

糖質を少しずつ減らしていこう

糖質物(精製された砂糖を含む食べ物)も化学的ストレスになります。

特に空腹時に糖質を含んだ物を食べると、血糖値が急上昇してストレスとなり、背骨のゆがみを引き起こします。

そのため、糖質は食べる場合でもタイミングは食後の方が影響は少ないですし、量も控えた方が良いです。